自分らしく輝く女性であり続ける

女性の社会進出は、「女性が輝く日本」として
アベノミクス成長戦略の一つにも掲げられています。

その具体的な政策としては、待機児童の解消や育児休業の延長など
主に、子育てと仕事の両立を後押しする内容となっています。

その背景には、結婚・出産後も、「働きたい」「社会に貢献したい」という
女性たちの強い思いが背景にあるに違いありません。

実際、女性の就業率の調査によると、
いわゆる子育て期といわれる25~44歳の女性の就業率は、
1986年の57.1%から、2016年の72.7%と、30年間で約15%も
上がっています。

女性の社会進出が進んだことで、
社会において女性の労働力が必要不可欠なものになり、
これから女性が担う役割にも、大いに期待が寄せられているのです。

女性の活躍が社会から求められ、その期待に応えたいという
キャリア志向の女性も増える中で、新たな問題となるのが「働き方」です。

特に、子育て世代の働くママは、ほとんどの方が一度は、
この問題に頭を悩ませるのではないでしょうか。

女性は、社会で輝く自分を手に入れると同時に、
家族・子どもの時間とのバランスも大切にしたいのです。
そして、そのように考える女性は、
真面目で、素直で、向上心の高い方が多いように見受けられます。

職場での人間関係の悩み。
仕事の成果、自己実現、さらなる社会貢献を望む半面、
プライベートの充実や母として妻としての役割を全うしたい。
そのバランスに真剣に向き合っているのが
社会的な責任を自覚する女性なのかもしれません。

さらには女性の中には感情のバランスを保つのが苦手な方もいらっしゃいます。
悩み、焦り、混乱があると、
本来の能力を上手に発揮することが難しくなるのです。

バランス良く社会に貢献しながら、生活も充実させる。
そのためには、人と同じではなく、その人それぞれの
「生き方」を見つける必要があると考えます。

NLPの学びでは、
ワークを通して、自分が本当に望む目標を見つけ、
さらに目標達成するための力を身に付けることができます。

いつまでも輝ける女性でいられるように。
自分らしい生き方を一人でも多くの方が見つけられるように。
そんなNLPをトレーナー協会はご提供しています。

最後に、NLPを学んだことで、お子様との絆を
深めることができた、そんなお母様からの
素敵なメッセージをご紹介します。
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私には、子どもの頃からの両親との関係や
自己肯定感の低さ(見捨てられ感)などから、
常に「自分は理解してもらえない」という思いが心のどこかにありした。

そんな中、NLPの講座に参加し、トレーナーの方に、
私の表面だけでなく、深い内面を認めてもらったと感じられる言葉を
かけていただいた時は、心の底から嬉しくて、涙が止まりませんでした。

「ちゃんと私を見てくれている」という思いが
こんなにも幸せに感じることに、自分でも驚いたほどです。

NLPへは子どもへの柔軟な接し方を学びたくて参加を決めました。

しかし、いざ参加してみると、NLPでは単なるコミュニケーションスキルと、
一言では言い表せないほど、日常や仕事においての、
さまざまなシーンで活用できるテクニックであることを知り、
すっかりハマってしまいました。

グループワークを通じて、楽しみながら、
自分を掘り下げていくにつれ、
「これは自分の人生を変える大きなチャンスになる」
という確信めいたものが感じられました。

また、講座の中でトレーナーから
「被災者や被害者の恐怖感も取り除けます」というお話があり、
心理カウンセリングで解くことのできなかった辛い子ども時代や
犯罪被害に遭ったことも無理矢理に「頭で肯定する」のではなく、
「心から肯定できるのでは」という希望を感じました。

そして講座の後は毎回、「学べた」というワクワク感と
ポジティブな気持ちで帰路に着きました。

そして子どもに
「あなたのおかげで素敵なことを学ぶチャンスが得られたよ。ありがとう。」
と伝えることができました。

その後も、子どもと向き合う時には、講座で学んだ
相手が本当に話したいことを話せる環境を作り、
言葉以外の部分にも気を配りながら、
子どもの話を聞いたところ、
久々に会話が弾んで楽しい時間を過ごせました。

仕事に対する姿勢もより積極的になり、
新たな気づきが続出です。

とても貴重な学びの機会を与えていただいて、
本当に有難うございました。
この状態をキープできるよう、これからも学んで行きたいと思っています。
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