東京【NLPの学び】

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も4月の半ばに入りました。
あっという間に時間が過ぎていると感じています。


私たちの講座も1月に始まって
4月に終了するコースが沢山あります。


NLPで学ぶこと


創始者のリチャードバンドラー系のNLPでは
コミュニケーションスキルからトランス(催眠)
カウンセリング、コーチング、セラピーなど
幅広い技術を体験していきます。
だからこそ、NLPの技術は沢山の分野に応用できると
評価されている理由の一つだと思います。


そして、NLPで効果を出すのであれば
目的をしっかり持つことが大切です。


「営業成績だけを上げたい!」と言う方は、営業のセミナーに
出席した方が学ぶモチベーションが上がるかもしれません。
NLPでは、「物を売る」スキルではなく「お客様から選んでもらう」と言う
捉え方の方が当てはまっている場合があります。


信頼関係を構築し、お客様からか「この人から買いたい」と思ってもらう、
そして、信頼関係で大切なのは相手に合わせるという事です。
今、お客様はこれを手に入れてもメリットがないと感じたら
正直にそれを伝えることです。


だから、「売れれば良い!」と言う方には
少し退屈な時間になってしまうかもしれません。


自分とコミュニケーションをする


NLPは、相手だけではなくて
自分の内側とコミュニケーションをすることも沢山あります。
悪習慣、ネガティブな思考や感情との向き合い方。
ストレス、緊張、不安、恐れ、トラウマなどとの付き合い方。


自分が否定的な状態であれば、
相手にも少なからず否定的な影響を与えます。
自分の状態を良くする事が一番大切なのかもしれません。


そして、自分を変えると言うの勇気が必要です。
今までのやり方を手放して、新しいやり方を見つける
それには中途半端な決断では向き合えないのです。


変わらないのは楽なのです。しかし、現状は変わりません。


変わることは辛いこと、勇気がいることです。
しかし、しっかりと一歩を踏み出す決断をすれば視野が広がり
生き方の選択肢が沢山増える事でしょう。


NLPを学ぼうと考えている方へ


大切な時間とお金を投資して学ぶスキルです。
自分の目的や悩みが明確になっているか、
少し考えてみてください。


しっかりとした決断と意志があれば
NLPのスキルはきっと役立ってくれると思います。


自分自身に合った学びと環境を見つけることが大切です。

名古屋校【しっかりできていますか?】

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日、名古屋校のNLP資格取得コースが修了しました。
皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さん1人1人の体験や生き方にNLPと言う1つのツールを使い
選択肢が増え、楽しむことが多くなって頂ければ私たちの最高の喜びです。


8日間ありがとうございました。


世の中で起こっている出来事


現在、世の中では沢山の出来事が起こっています。
少し考えてみましょう。


今もそうだと思いますが、
労働時間の問題が沢山取り上げられていますね。
残業で大変な思いをされている方も多いと聞きます。

「辛いな」「早く終わらないかな」とネガティブな感覚を持っている人もいれば
「これくらいなんともない!」「残業が当たり前!」と思う方もいらっしゃいます。


モチベーションを上げることによって
仕事の意欲を上げる事も大切です。

しかし、体を休めたりしないと
いくら頑張れると思っても体を壊してしまいます。
家族がいれば、家族を心配させたり、悲しませたりしてしまいます。


なぜ仕事をするのか?


その理由は人それぞれ違うと思います。
家族を養うために頑張る人、お金を稼ぐために頑張る人
自己実現をしようとしている人、様々な人がいます。

しかし、どんな目的を持っていても体を壊してしまえば
上手く行くものも難しくなってしまいます。

NLPのスキルでは、良い状態にするスキルも沢山あります。
しかし、頑張りすぎる人は体を休ませると言う
決断をするトレーニングも必要です。


心と体のバランスを取ることが
とても大切になってきます。
もしも、迷ったり行き詰ったりしたときは
目的を思い出して、体や行動とコミュニケーションをしてみてください。


建設的な会話


皆さんは誰かとコミュニケーションをするときに
建設的なコミュニケーションが出来ていますか?
国会等を見ていると建設的には見えませんよね(笑)


私たちは小さな欠点を見つけると
そこがどうしても気になってしまう癖があります。

そうすると、コミュニケーションが上手く行かなくなったり
お互いに心地よい状態ではなくなってしまいます。


話し合いをしていても、失敗だけに意識が向いてしまうと
建設的な会議や議論が出来ません。


そんな時は少し視点を変えることが出来るようになると
失敗とは違う方向性を見ることが出来ます。

国会でも国を良くしたいと言う気持ちは与野党一緒だと思ってます。


会社でもミッションがしっかりしてれば社員の方向性は一緒になると思います。
失敗ではなくビジョンにフォーカスを向けると
円滑なコミュニケーションが出来るかもしれません。


 


 

大阪 コミュニケーションのコツ

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日も沢山の会場で開催することが出来ました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


私たちの団体では、NLPをはじめ
コミュニケーションやカウンセリング・コーチング・セラピーなど
沢山の場で活用できる、技術をお伝えしています。


皆さん、意識が高く私たちも多くの学びを得ることが出来ます。


そして、何を学ぶ上でも大切なことがあります。
これが上手くできないと素敵な技術を身に着けても
結果が中々でません。


技術のほかに何が必要なのか?


ある受講者からの質問


先日の講座で素敵な質問がありました。
「いくら、コミュニケーションを学んでも彼とのケンカが絶えません。」
私は聞きました「どんな時にケンカになってしまうのか?」
彼女は「何かを疑われたり、責められたりすると私も言い返してしまうのです。」
「おうむ返しや、リフレーミングなど学んだはずなのに・・・」と言っていました。


技術は間違っていない?


確かに、おうむ返しや、リフレーミングを使うと
コミュニケーションが円滑になります。


しかし、自分が疑われたり、責められたりすると
技術を忘れて言い返してしまったり
怒ってしまったりと言う反応をしてしまいませんか?


日常のストレスでコミュニケーションが出来なくなる


これは、自分にストレスが掛かってしまうときには
当たり前のように出る反応なのです。


そうです。
いくら、技術を学んでも上手く行かない理由の一つが
自分の状態を安定させることが出来ないという事です。


大切なのは良い状態を作ること。
先ずは、それに気づいてみてください


どんな場面でも状態作り


状態作りは非常に大切です。
営業マンがいくら、セールストークが上手くても
「この人から買いたい」と思わないと高額なものは
中々買うことが出来ません。


お客さんの状態を良くすることが
大切になってきますね。


子供に勉強を教える時も
塾に行きたくないのに塾に行かせても中々勉強がはかどらなかったりします。


なにをやるにも心の状態を安定させることが大切です。
それができて初めて技術が役立ちます。


これが出来るかできないかで
コミュニケーションは劇的に変わってしまいます。
せっかくコミュニケーションの技術を学ぶのであれば
しっかりとした状態作りを学んでください。


NLPなどでは、状態作りを非常に大切にしています。
どんな気持ちでコミュニケーションするか?
言葉よりも何倍も気持ちの方が大切なのかもしれません。


皆さんのコミュニケーションがより
楽しく、円滑になるように
日常の出来事から沢山の事に気づいてみてください。


 

カウンセリングで気を付ける事

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催し
皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。


大切なのは、最初の一言


世界ナンバーワンと言われているコーチの
アンソニーロビンスは、クライアントの最初の一言で
ある程度のテーマは把握しているような感じがします。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。
「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。
だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、
学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?
ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。
信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が
プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを
感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり
一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも
達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、
短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは
一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。
しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」
この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。
トレーニングの見本でトレーナーと受講者が
一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで
今、大きな悩みがある方ご協力してください。と
トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと
「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。
すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。
私も、笑ってしまっていた記憶があります。
すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。
良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。
だけれども思うような写真が取れなかったり、
いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが
悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。
そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には
大きな悩みではないと思っていることでも
その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って
カウンセラーが思ったことを言ってはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は
下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php


 

東京校 OB勉強会

こんにちは。
トレーナー協会です。

3月21日OBの方と素敵な先生を招いて
勉強会を開催しました。


満員御礼!


約60名の参加で会場は満員でした。
参加してくれた皆さん、堀之内先生、アシスタントとして
遠いところ朝から来ていただき協力してくれた方。

本当に感謝をしてもしきれません。
ありがとうございました。


素敵な勉強会


勉強会のテーマは今世の中で起こっている出来事を
どの様にして乗り越えていくかという事でした。

最初から勉強になることばかりで、一言では書ききれません(笑)
そして、最近広まりつつある、マインドフルネスの本質を教えてもらいました。

堀之内先生の相手を癒すスキルにはただただ感服するばかりで
私自身も、まだまだと感じることが沢山ありました。


ただ一言で相手を癒す


読んでいただいている方は信じて頂けないかもしれませんが
休憩時間や講座終了後の懇親会の時に堀之内先生に質問を聞いたり
ご相談をされたりする方も沢山いらっしゃいました。そして一言でした。
多くは語らず、一言で目の前の人を癒していきました。

一言で相手は男女問わず感動の涙を流し、癒されていく。
セラピーやカウンセリング、NLPなどの究極のスキルだと思った次第です。
私も一言だけ言葉を頂きましたが、すごく重みのある言葉でした。
しかし、自然に笑顔になることができました。

色々なスキルが変化をする時代で
物事の本質、NLPの本質、心理学の本質を
しっかりと学べた1日になりました。


最高の学びでした


まだまだ、勉強することや実践することが沢山あって
私自身も日々のコミュニケーションで自分の物にしていきたいです。
目の前のクライアントさんに対する向き合い方。

それは、一言で癒す言葉を使いこなすこともそうですが
どんな姿勢で向き合うかもとっても大切になってくるのだと思います。

そんな素晴らしい勉強会で、久しぶりにお会いする方もいれば
少し前にすごくお世話になって方も駆け付けてくれて、良くお会いする方もいて
沢山の方とお話が出来て、笑顔が見れたことが私にとって
最高の時間になり、元気になりました。

これからも皆さんと、素敵な時間が共有できたらなと思います。

相手を癒すことの大切さ、そしてシンプルに一言で癒せる
複雑にしているのは私たち自身であり、複雑にするのが簡単になり
シンプルなアプローチが難しくなってしまっているのかもしれません。
大きな気づきと学びがありました。

最後になりますが、本当に皆さん
ありがとうございました。

札幌 コミュニケーションが上手な人とは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


自分たちが行うコミュニケーションは
会社や自宅、外出先でも
必ず必要になってくるツールです。


コミュニケーションを学びたい人は日常の会話などを少し意識して
聞いてみると、面白い気づきがあったりします。


日常で気づく事


私も日常で沢山の気づきを得ることが出来ています。


私は、よく利用するレストランがあります。
そのお店には、働き始めた頃から知っている定員さんがいます。


最初は、緊張して必死にオーダーをとったりとしていましたが
今では、色んな要望を器用に対応してくれます。


でも、それだけではなく、
彼女は入ったころの一生懸命さを
忘れていないような気がするのです。


以前、聞いた事があります。
「接客って前からしてたんですか?」と
そしたら、予想外の言葉が返ってきました。
「接客はしてましたけど、お客さんの楽しい声きいてるのが好きなんです」と
多分、楽しんでもらうために接客をしてるんだと思います。
だから、多くの方が彼女の接客で笑顔になれるのだと感じました。


コミュニケーションが上手な人


本当にラポールが上手な人はこんな気持ちで
人と接するんだろうなと大きな学びにもなりました。


どんな思いを持って取り組んでいるのか?
これってとても大事だと思います。


なぜなら、それが無意識に出ているからです。
そして、笑顔を大切にしている人には
笑顔の人が集まってくるのでしょうね。


全てにおいて共通する事


コミュニケーションも一緒です。
どんな思いでコミュニケーションをするのか。
どんな思いでコミュニケーションを学びたいのか。


また、NLPも学ぶ目的があって
初めて周りを巻き込むことが出来るものだと思っています。


会社でもそうだと思います。
会社のミッションに惹かれて社員が集まるのではないでしょうか?


お金を目的としている会社であれば
お金を目的とする社員が集まります。


社会貢献を目的としている会社には
貢献を目的とする社員が集まります。


思いを持つことの大切さ


子育ても恋愛も夫婦も友人関係も
どんな思いで向き合うかによって関係性が変化していくのだと思います。


これから、NLPやコミュニケーションを学びたい方や
もっと深く学びたい方もいらっしゃると思います。


その時に自分はどんな思いを持って学びたいのかを
少し考えてみてください。


もし、上手く行かないときは
初心を忘れてしまっていることも考えられます。


そんな時は少しでも
自分の学びたいと思った気持ちを思い出してみてください。


それが、コミュニケーションにおいての
最高の武器であり、自分の強みだったりすることもありますから
何を学ぶかも大切ですが、学びたいと思った気持ちを一番大切にしてください。


人前で、話せなくても話せても、
口下手でも、そうではなくても


思いをもってコミュニケーションできる人が
コミュニケーションが上手な人なんだと思います。


 


 


 

NLPとアンカリング

こんにちは。
トレーナー協会です。


3月も中盤に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。
花粉症の方は辛い時期かもしれません。
私は花粉症なので、毎日向き合っています(笑)


それから、学生さんは卒業シーズンだったり
受験だったり忙しい時期ですね。

この時期の体験って大人になってからも
思い出したりすることが多いような気がします。

こういった体験が私たちの状態を作ります。


思い出は無意識の中に


楽しかったこと、苦しかったことって
思い出になって、記憶のどこかに眠っていますよね?
NLPや心理学では体験は無意識の中に入っていると表現しています。


そして、何かがきっかけで思い出が
甦ることってありませんか?


日常で体験する事


例えば、街を歩いていて
香水をつけている人とすれ違った時に
以前、お付き合いしていた人がつけている香水と同じだったら
「あっこの香水って・・・」と言う様な感じ淡い記憶が思い出され
なんとも言えない感情が出てきたり。


母校の校舎を見ると学生時代の印象的な出来事を思い出したりして
懐かしい感情になったりします。


この様に何かを思い出すきっかけを作ることを
NLPなどではアンカーと言います。
そして、人間の体験で面白いのは過去の出来事を思い出しても
今この瞬間の状態が変わってしまうという事です。


良いことを思い出せば今が良い状態になり
ネガティブな事を思い出せばネガティブな状態になります。
そして、今ネガティブな状態になっているときに
いつでも、良い状態を発火させるスキルを「アンカリング」と言います。


それによって感情が中和されたり、肯定的な感情の方が強くなり
楽になる場合が多いのです。

一度、良い状態を発火する状態が出来ると
いつでも自分で肯定的な状態が作れるようになります。
しかし、体験そのものが変わるわけではないので、
ネガティブな思い出は残ったままです。


全ての問題は解決できません


アンカリングは問題解決法ではなく
ネガティブな感情への付き合い方の様な技術です。


大きなテーマだったり、強い悲しみのテーマには
中々向いていないかもしれません。
これは深い向き合い方のトレーニングが必要になります。


しかし、日常で掛かる簡単なストレスであれば
対処法の一つとして大きな効果が出ることがあります。


ストレスは、無くならずに違うストレスがやってきます。
そんな時の対応策があると、不快になることは少なくなります。

名古屋 「奇跡のコミュニケーション」

こんにちは。
トレーナー協会です。


奇跡のコミュニケーション


名古屋校で奇跡のコミュニケーション コーチング編が
開催されました!


名古屋では初めての講座です。
OBさま、初めての方と新しい学びを共有できました。
皆さんありがとうございました。


コミュニケーションをするうえで大切にしないといけないのが
「価値観」です。


本などでは価値観を受け入れるなどと書いてあったり
一般的に言われたりしていますが、
大きな価値観であれば受け入れるのが難しいでしょう。


最近話題になったこと


1週間、2週間前くらいに
女性専用車に入る男性がいて
もめごとが起き、電車が遅延した一件がTVなどで
話題になっていましたね。


女性専用だから男性はダメ!
男の人を怖がる人がいるから女性だけで安心する。
犯罪防止のため必要。


この様な意見が女性や女性専用車賛成の方の意見としてあります。


一方で、男性差別だ、法律に違反していない
こういった意見が女性専用車両反対の男性の意見です。


こういった考えが価値観と言われるものです。
これを反対されたり、攻撃されたりすると
不快になったり、戦ったり、悲しくなったり、怖くなったりと
ネガティブな感情が出てきます。


しっかりとしたルールが出来ないと解決できないでしょう。
なぜなら、お互い受け入れることができないので
対策を決める措置なども必要になってくるかもしれません。


法的措置が出来ないようなので男性乗車客の
協力で成り立っているそうです。


そうなってくると、協力したくない人は世の中に沢山います。
もっとしっかりとした対策がないと女性専用車両は安心できないだろうし
反対派も納得しないと思います。


だから、価値観の相違は難しい問題のです。


誰にでも起こり得る事


カップルでも友達でも職場でも子育てでも
価値観が違うだけでトラブルになってしまいます。
どうやってこのテーマに付き合っていくかは
コミュニケーションを学ぶ大きな理由の一つです。


コーチとして


それに合わせてコーチングもそうです。
相手の意見を大切にできないと
コーチとして相手の価値観を否定する
NGなコーチングになります。


悲しませたらコーチやカウンセラーとしての
意味はないように思えます。


しっかりと向き合い
最高のメンターとして関わるにはどうすればいいか
一生懸命考えることが大切ですね。


 

名古屋校 NLPの本質

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も、アメリカでNLPのトレーナーコースが
開催されたようです。


トレーナー協会の卒業生からも
アメリカでトレーナーコースに参加し
トレーナの認定証を頂いたのことです。


皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を信じています!


さて、NLPには沢山のスキルがあります。
コミュニケーションスキル、カウンセリングスキル、
コーチングスキルなど様々なやり方を体系化しています。


1つ1つを講座で実際に体験していただくわけですが、
NLPの大切にしていることの一つが観察です。


NLPを学ぶと


よく言われるのが
目の動きで嘘がわかるとか言いますね。


それと同じように相手を観察して
言葉以外の相手の態度と向き合っていきます。


ここまでは、NLPのスキルで学ぶことが出来ます。
しかし、良くNLPで相手が嘘をついてるかわかるようになった。
相手が本音なのかわかるようになった。
こういった声が多く聞かれます。


浅いレベルのNLP


言葉が悪くなるかもしれませんが
嘘をついてる人がわかるようになったというのは
とても浅いレベルのNLPな気がするのです。


じゃあ嘘をついている人がわかってどうするのか。
怒る?注意する?見過ごす?


理由はいくつかありますが、
クライアントがNLPトレーナーを信頼してない場合です。(笑)
信頼してない人には本音で話せないですから、
嘘を見破る方法よりも信頼関係の築き方をしっかりやるべきと思います。


人格と向き合う


そして、もう一つは信頼できる人にも
嘘をついてしまう人がいます。
その場合は、嘘ついたとかではなくて
その様にコミュニケーションをしてしまう
人柄に向き合う事です。


最初に言っておくと嘘を付かなくする技術を
やるのではありません。
この人は嘘を付いて生きてきたと言う人格と向き合います。


相手が自ら気づき変化を望まなければ改善はしないのです。
NLPは相手を見抜く技術ではありません。
多分、見抜くために創始者はNLPを作ったのではないでしょう。


NLPの技術は浅く使うと上辺のレベル位しか解決できません。
NLPの技術を深く使うことが出来ると
人格や深い部分と向き合うことが出来ます。


何に使うにしても


コミュニケーションで悩んでる人も
カウンセリングのスキルアップでも
コーチングのスキルアップでも
何かを見抜くだけでは対して成果は上がらないかもしれません。


NLPの本質を学び、
活用させることが大切です。

NLPカウンセリングとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近よく質問される事があります。


カウンセリングとコーチングって何が違うの?


今日は、カウンセリングについて
お伝えしたいと思います。


一般的に言われているカウンセリングは
2通りあります。


一つは、美容院やネイルサロンなどで行うカウンセリング。
そして、もう一つが心理カウンセリングと言われる
心のテーマを扱うカウンセリングです。
それぞれアプローチのやり方は異なります。


しかし、共通点があります!


それは、現状を知るという事です。
なので、カウンセリングの特徴として言えることは
心理面での現状を焦点化、直面化していきます。


だからこそ生まれる問題点


カウンセリングで気を付けないといけない事で
よく質問される事があります。


それは「5W1Hで質問をしてください」と
言われることが多いです。
特にカウンセリング、コーチングの場面です。


しかし、私たち日本人には合わない部分があります。
5W1Hとは?
いつ?
どこで?
誰が?
何を?
どの様に?
なぜ?


この様な質問があります。


しかし、「私、恋人と別れてしまったんです。」という相談に
「いつ?」「どこで?」「何がきっかけ?」「どんな風に?」
こんな質問したら、多分、多くの人は嫌がるでしょう。


この質問は自分が聞きたい質問であり、
相手が話したい事ではないかもしれません。


ましてや、日本人であれば場面や気持ちを大切にしますから
意味を聞くカウンセリングではなくて、
気持ちに寄り添うアプローチがしたいですね。


私たちのカウンセリングの特徴は
何を言っているかという言葉のコミュニケーションではなく
どんな思いで来たかという気持ちを大切にします。


NLPの基本は非言語の観察ですから
NLPのカウンセリングのコツは
言葉以外の部分と向き合う事だと思います。


5W1Hがすべて悪いわけではありませんが
使いすぎると逆に相手に嫌な思いをさせることに
なってしまうかもしれません。


バランスが大切です。


日本人にあったNLPと日本人向けのカウンセリングを
学ぶことをおすすめします。


私たちが開催している講座は下記のURLから
ご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/semiitiran/


解決するのはクライアント


そして、問題を解決するのは
カウンセラーではありません。


クライアントさんです。
私たちは応援団となり、元気になるお手伝いをすることが前提です。


無理に解決するのではなく
相手を信じて見守ることもカウンセラーのスキルの一つです。


 


 

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