団体によって学び方が違う?

こんにちは。
トレーナー協会です。

私たちの団体では机はありません


私たちの講座のほとんどがシアター形式の椅子のみでの受講になります。
机は荷物置き用だけでメモする様の机はないんです。


ですから、机がないんですけど?
机はないんですか?と質問をされますがないんです。笑


実際に体験を通して皆さんに実践していただくことが多いです。
もちろん、トレーナーのお話もあります。
しかし、聞いているだけだと基本的には上達しないものです。


知識を身につけてもダメ?


聴いたり、教えてもらったりすると
知識が身につきますね。
だから、興味を持ったり、誰かに教えたくなったりする方も多いです。


しかし、知識が身についてもうまくいくかは別物です。
サッカーのルールを分かっても体験しないと上手には中々ならないですね。


カウンセリングや、コーチング・コミュニケーション全般も同じで
技術や本を読んだりして知識を身につけても上手くいかないものです。


ですから、体験をしていただく時間が
私たちの講座では多いです。


机が希望の方は私たちの講座は合わないかもしれません。
1つ1つを体験して、自ら気づき、実践して、学びを得る。


いくら、知識を身につけても
経験が浅ければ、中々思い通りにいかないものです。
ですから、少しでも多く実践を体験することが大切です。


なぜ?うまくできないんだろう?


子供を怒らない技術を学んでも
知識を身につけているだけならば、またすぐ怒ってしまいます。
重要なのは、講座中も終わってからも実践することです。


そして、実践してもうまくいくのかどうか?
これも不安に思う方もいらっしゃいますよね?
実践してもうまくいかない場合はも確かにあります。


それには別に明確な原因がありますが・・・そのお話はまた更新します・・笑


自分にあったやり方を見つける


沢山のセミナーがあって受講形態はどこもバラバラです。
皆さんに合った所で学びを深めることが一番いいと思います。



 コミュニケーションというのはその人のあり方ですね。


だからこそ、自分のコミュニケーション。
自分にあったコミュニケーションを見つけてください。
そして、楽しみながら沢山の気づきを発見することができるはずです。


家族・友達・恋人・夫婦・仕事
様々な場面で必要になっていくツールです。


そういった面に真剣に向き合っている方々だからこそ
コミュニケーションで悩んだりもするのでしょう。


うまくいかないことから学ぼう


そんなときはその出来事を見返してみると
良いかもしれません。


うまくいかないことから
沢山の学びが得られるはずですから。


そして、相談されるけど中々上手にできない方もいます。


話を聞くから上手くいかないわけではないんです。
話を聞いてなんとかしてあげたいと思ってしまうからこそ
うまくいかなくなってしまします。


クライアントさんは落ち込んでいると
弱々しく見えてしまいますが
誰だって辛いことがあれば弱くなってしまうものです。


元気になってしまえば、
自分でなんとかできるものです。
クライアントは自分で選択するからこそ
自己決定感、責任を持ちます。


相談される側は応援団みたいなものです。
運動会で走っている人の代わりに走ることはできないけど
応援して最後まで自分の力で走れるように導くようなそんな存在です。


目の前の人が自分で乗り越えられるような
サポートができると望ましいですね!


実践して応援団に


何かを学ぶときも
コミュニケーションをする時も
聞いているだけでは中々うまくできません。


自分で実践することが大切です。
たくさん実践したら失敗もするかもしれません。
失敗こそが、上達するヒントを与えてくれます。


たくさん実践して、自分のスタイルを見つけることが大切ですね。


ご自身のやり方が周りの方を変化させる
エネルギーになるからです。

おうむ返しの正しい使い方

こんにちは。
トレーナー協会です。


ラポール


コミュニケーションや心理学の技術で
信頼関係の作る【ラポール】というものがあります。


最近では、ラポールと言う言葉が
色々な場面で使われているようで
知っている方も多くなってきました。


では、ラポールってどうやって信頼関係を作るのか?
正しい使い方をお伝えしたいと思います。


まず、ラポール(信頼関係構築)の技術


・バックトラッキング(おうむ返し)
・聴覚のペース合わせ(声のトーンなど)
・ミラーリング(鏡写しの姿勢をする)
・うなずき、相づち


今回はバックトラッキング(おうむ返し)についてまとめます。


バックトラッキングとは?
オウム返しと言われている技術でもありますが
相手の言ったことをそのまま伝え返すという事。


例えば「今日は、電車で来ました」と言われたら
「今日は電車で来たんですね」という事です。
これによって、相手は「そうです」とyesと反応してくれます。


だから、ちゃんと話を聞いてくれているなと無意識で
相手に思ってもらうことが出来るのです。


では、読んでくれている皆さんに質問です。
「私、彼にフラれて辛いんです」と言われたらなんとオウム返ししますか?


「彼にフラれちゃったんだ。」「辛いんだね」多くの人がこの様に返しますが
これはNGなおうむ返しになります。なにがダメなのかわかりましたか?


答えはここではお伝えできません(笑)
しかし、気づかれた方は気づいたと思います。


では、もっと大切な話題をお伝えします。
皆さん、おうむ返しを日常で使えてますか?


中々、実践できない現状


例えば子供がテストで「10点だった」と言ってきたとき。
パートナーが「君の作る料理はおいしくない」と言ってきたとき。
この場合、ニュートラルにおうむ返しを伝えられますか?


「なんで10点なの?」「なんかあった?」
「なんでそんなひどいこと言うの?」など理由を聞いてしまう
コミュニケーションになっていませんか?


そうです。多くの方は自分にストレスが掛かると
いくらコミュニケーションの技術を学んでも
それが使えなくなってしまう事が多いのです。


自分のストレスとの向き合い方がしっかりできないと
実は相手とコミュニケーションするのは難しいのです。


どうしても、自分が不快になることを言われてしまうと
理由を聞いてしまったり、相手を責めてしまいます。


しかし、コミュニケーションが上手な人は
自分の感情や気持ちだけではなく、
相手の真意を観察して言葉を選ぶことが出来ます。


もちろん、時には怒ることも厳しくすることも大切です。
しかし、毎回毎回、自分の感情や期待だけを伝えていては
相手は疲れてしまいます。


自分のストレスをコントロールしながら、
コミュニケーションの選択肢を増やせると良いですね。

効果的な質問・質問力を身に着ける(メタモデル)

こんにちは。
トレーナー協会です。


メタモデル


NLPでクライアントに向き合う質問に
メタモデルと言うものがあります。


私たちは色んな体験を省略・一般化・歪曲して
言葉にします。


例えば、講座中に参加者の方に
「今日は何で来られましたか?」と言う多くの人が
「電車です。」「車です。」「歩いてきました」ほとんどの人が
この様な回答をしてくれます。


情報の省略・歪曲・一般化


しかし、「電車できました」という言葉には色々な背景があるのです。
何時に起床したのか?何時に家を出たのか?何時の電車に乗ったのか?
これらの情報を省略して「電車できました!」という言葉にまとめているのです。


しかし、これらを話していたらコミュニケーションに
莫大な時間を費やしてしまいます。(笑)


だからコミュニケーションを取りやすいように省略を行うのですが…
例えば、カウンセリングや悩みを聞く場面で
「対人関係が上手く行きません」と相談された場合…
どうしてそう思うのか?何があったのか?色んな情報が裏側には隠れていて
それを聞き出しもせずに、安易にアドバイスをしてしまうと
コミュニケーションが上手く行きません。


それから、省略だけではなく
上手く行かないとは「誰と比べているのか」「一度も上手く行ったことがないのか」
「上手な基準はなんなのか」など一般化や歪曲したりもしています。


この様な言葉の裏側にある情報を引き出せなければ
ミスマッチの面談になってしまったり、クライアントが
どこで悩んでいるかの焦点が掴めないまま終わってしまう場合が多いです。


クライアントは不満足な気持ちになってしまうでしょうね。
効果的な質問をすることで、クライアント自らが気づけていないことに
気づくことが出来るようになったりします。


逆に質問をしすぎてしまうと尋問みたいになり
嫌われてしまうのですが…(笑)
バランスを取って使いたいですね。


効果的な質問


効果的な質問としては
「具体的に教えてください」「もう少しお話しいただけないでしょうか?」
「何かと比べているのでしょうか」「何がきっかけだったのでしょうか?」
「どんな時にそう思うのか?」など…ほかにも沢山ありますが
こういった質問で隠れている要素を引き出し、
自分と相手の思い描いている体験を一致させていきましょう。


相手と私では描いているものが違いますから
質問の効果としては、隠れている情報を引き出していく。
そうすることで自分と相手の描いていることの違いに気づくでしょう。


相手に合わせる(ラポール・信頼関係)を構築し
効果的な質問をすることによって、
相手が満足できる素敵な面談が出来るようになります。


身近なものにも隠されている


実は、この文にもそうですが
身近にある広告やチラシなどを見ると
省略・歪曲・一般化がされているものがほとんどです。


文を読んで「ここにこんな質問できるな!」と思ったりできると
コミュニケーションの練習になるかもしれませんね。


 

札幌校 NLPを学ぼうとされている方へ

 


こんにちは。
トレーナー協会です。


先日、札幌校でNLP資格取得コースの
卒業式でした。


みなさん、8日間ありがとうございました!
NLPを学び、素敵な仲間と出会い、私たちも最高の時間を過ごせました。
これからもNLPを沢山活用してください!!


NLPで何が出来るの?


最初に学ばれる方が多く持たれる疑問は
NLPで何を学ぶことが出来るのかです。
元々、NLPは卓越した3人のセラピストをモデリングするところから
始まったのがきっかけと言われています。


セラピーと言うのは「癒す」と言う意味合いです。
心に負ってしまった傷や過去の未完了の体験を癒すために
NLPを学ぶ方もいらっしゃいます。


ただ、それだけではなくてNLPは成功者の行動パターンなども
研究、モデリングしているのです。


例えば、NLPのトレーニングにはディズニーストラテジーと言うものがあります。
有名なウォルト・ディズニーがどの様な行動をして
多くの人から愛されるテーマパークを作っていったのか?など
周りから求められる上司や経営者に必要なスキルとして
経営者やリーダーの方も学びに来られます。


これらを行うのにコミュニケーションスキルが不可欠になりますから
信頼関係構築の仕方、対人コミュニケーションの土台を学び、
自分と相手はなぜ違うのかを学ぶことによって
苦手な相手や周りとのコミュニケーションが円滑になる事が沢山あります。


NLPを学び会社が明るくなった!
子どもに優しく出来るようになったことで関係が良くなった!
自分と向き合う事で本来の自分に気づけた!
カウンセリングやコーチとしてスキルの幅が増えた!
信頼関係を短時間で築けるようになった!


沢山の素敵な声を頂きました!!


ただ、すぐに使いこなせるかという保証はありません。
どんな分野でも学んだら実践をすることです。


NLPプラクティショナーコースのプラクティショナーとは
「実践者」という意味です。


実践することでスキルアップができます。


自分に合ったNLPを学ぶ


良く言われるのが自分に合ったものを見つけてください!
という事です。これはとっても大切です。
しかし、NLPのカリキュラムは大体が一緒です。
団体さんによっては、カリキュラムの名前が違うかもしれませんが
技術の学びは基本一緒です。


ただ、団体さんの特徴でビジネス的なNLPになるのか
心のケアをメインとしたnlpになるのか
どちらも踏まえたnlpになるのかで落とし込み方が変わってくると思います。


どこで学ぶかよりも誰と学ぶか、どんな目的でnlpを学ぼうと思っているかを
考えてからNLPを学ぶことをおすすめします。


コース見学や体験コースを受講されても良いと思います。
HPなどで団体さんの特徴を知ったり、
問い合わせなどで確認できると良いかもしれません。


楽しく、充実できるNLPを探してください。
沢山の活用する場があると思います。

大阪校 NLPの上達のコツ

こんにちは。
トレーナー協会です。


大阪NLP資格取得コースが修了しました!
素敵な時間を皆さんありがとうございました!!
そして、ご卒業おめでとうございます。


初めて学んだ時と今とでは少し違いを感じれているのではないでしょうか?


何事もそうだとおもうのですが、
上達するコツは、自分が使いたいと思ったスキルを実践することです。


学びには段階があります。


①先ずは、何も知らない状態。
これは、例えばNLPと言うものを知らなければ
技術は使えないです。
わからなければ、使いようがない段階。


②知っているけど使えない状態。
NLPって言うのがあって
こんな風に役に立つんだ!とわかっていても
実際に体験してみないと使えない状態です。


サッカーは知ってるけど、
やったことがない人は中々できませんね。


③意識的に出来る状態。
NLPや心理学、カウンセリングなどの
技術を学び、意識しながら出来る状態です。


初めて学ぶ人は、②の方がほとんどです。
技術を覚えたい、知識を得たい、日常で活用したい。
だから学びを得るんです。


そして、学びを得たら③が大切です。
講座で学んだだけで、いざ日常ですぐ活用!とできる人は
中々いないんです。


今まで自分自身が行ってきたかかわり方がありますから
それを180度すぐに変えることは大変です。


だから、③の意識的にできる様にする事が大切なんです。
日常で、意識的に技術を使ってみる、
効果的なものがあれば日々意識をしながら実践をするのです。


そうすることによって、
④無意識的にできる様になります。
ここまでくれば、ほぼ自分で技術をコントロールできると思います。


③でボールの蹴り方、ドリブルのやり方を練習することで
④体が覚えて無意識的にドリブルや上手に蹴る技術を身に着けます。


⑤自分のオリジナルができます。


この様に学びには段階があり
自分の物にするには時間が必要です。


出来る事と癒せるとは別ものです。


よく、ご質問などで
資格を取ればカウンセリングができますか?
と聞かれたりすることがあります。


カウンセリングは出来るでしょう。
しかし、カウンセリングの資格を取ったからと言って
クライアントを癒せるかと言うのは別問題です。


しっかりと、自分のものに落とし込めてないうちに
クライアントさんと向き合うと、クライアントが傷ついてしまうでしょう。
それによって、自分も傷ついてしまうのではないでしょうか?


やる気は大切


やる気は大切です。
1人でも多くの方のお手伝いをしたい!
これは、とっても素敵な事だと思います。


しかし、それをするのには準備が必要です。


山登りを覚えたての人が
エベレストに登頂できるのでしょうか?
天功や気温などが一瞬で変わっていくみたいです。


同じように、クライアントも毎回同じではありません。
1人1人が大きなテーマを持っていて違うんです。


学び続ける事、実践すること


NLPの技術や、カウンセリングの技術は日々進化するものです。
何をやるにも学び終わってからが本当の学びになることが多いです。
しっかりと、準備し日々の実践や発見から気づきを得ることが大切です。


カウンセリングもNLPも発見を大切にする事


NLPを学んでもカウンセリングを学んでも
多分、最初は上手く行かないことがあるのでしょう。
大切なのは上手く行かなかったことから学びを見つけるという事。


1人1人には大きなエネルギーと可能性があると思っています。
カウンセリングやNLPを学びたいと思った自分を大切に
時間を掛けながら自分の物にしていく事が大切です。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

東京【NLPの学び】

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も4月の半ばに入りました。
あっという間に時間が過ぎていると感じています。


私たちの講座も1月に始まって
4月に終了するコースが沢山あります。


NLPで学ぶこと


創始者のリチャードバンドラー系のNLPでは
コミュニケーションスキルからトランス(催眠)
カウンセリング、コーチング、セラピーなど
幅広い技術を体験していきます。
だからこそ、NLPの技術は沢山の分野に応用できると
評価されている理由の一つだと思います。


そして、NLPで効果を出すのであれば
目的をしっかり持つことが大切です。


「営業成績だけを上げたい!」と言う方は、営業のセミナーに
出席した方が学ぶモチベーションが上がるかもしれません。
NLPでは、「物を売る」スキルではなく「お客様から選んでもらう」と言う
捉え方の方が当てはまっている場合があります。


信頼関係を構築し、お客様からか「この人から買いたい」と思ってもらう、
そして、信頼関係で大切なのは相手に合わせるという事です。
今、お客様はこれを手に入れてもメリットがないと感じたら
正直にそれを伝えることです。


だから、「売れれば良い!」と言う方には
少し退屈な時間になってしまうかもしれません。


自分とコミュニケーションをする


NLPは、相手だけではなくて
自分の内側とコミュニケーションをすることも沢山あります。
悪習慣、ネガティブな思考や感情との向き合い方。
ストレス、緊張、不安、恐れ、トラウマなどとの付き合い方。


自分が否定的な状態であれば、
相手にも少なからず否定的な影響を与えます。
自分の状態を良くする事が一番大切なのかもしれません。


そして、自分を変えると言うの勇気が必要です。
今までのやり方を手放して、新しいやり方を見つける
それには中途半端な決断では向き合えないのです。


変わらないのは楽なのです。しかし、現状は変わりません。


変わることは辛いこと、勇気がいることです。
しかし、しっかりと一歩を踏み出す決断をすれば視野が広がり
生き方の選択肢が沢山増える事でしょう。


NLPを学ぼうと考えている方へ


大切な時間とお金を投資して学ぶスキルです。
自分の目的や悩みが明確になっているか、
少し考えてみてください。


しっかりとした決断と意志があれば
NLPのスキルはきっと役立ってくれると思います。


自分自身に合った学びと環境を見つけることが大切です。

名古屋校【しっかりできていますか?】

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日、名古屋校のNLP資格取得コースが修了しました。
皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さん1人1人の体験や生き方にNLPと言う1つのツールを使い
選択肢が増え、楽しむことが多くなって頂ければ私たちの最高の喜びです。


8日間ありがとうございました。


世の中で起こっている出来事


現在、世の中では沢山の出来事が起こっています。
少し考えてみましょう。


今もそうだと思いますが、
労働時間の問題が沢山取り上げられていますね。
残業で大変な思いをされている方も多いと聞きます。

「辛いな」「早く終わらないかな」とネガティブな感覚を持っている人もいれば
「これくらいなんともない!」「残業が当たり前!」と思う方もいらっしゃいます。


モチベーションを上げることによって
仕事の意欲を上げる事も大切です。

しかし、体を休めたりしないと
いくら頑張れると思っても体を壊してしまいます。
家族がいれば、家族を心配させたり、悲しませたりしてしまいます。


なぜ仕事をするのか?


その理由は人それぞれ違うと思います。
家族を養うために頑張る人、お金を稼ぐために頑張る人
自己実現をしようとしている人、様々な人がいます。

しかし、どんな目的を持っていても体を壊してしまえば
上手く行くものも難しくなってしまいます。

NLPのスキルでは、良い状態にするスキルも沢山あります。
しかし、頑張りすぎる人は体を休ませると言う
決断をするトレーニングも必要です。


心と体のバランスを取ることが
とても大切になってきます。
もしも、迷ったり行き詰ったりしたときは
目的を思い出して、体や行動とコミュニケーションをしてみてください。


建設的な会話


皆さんは誰かとコミュニケーションをするときに
建設的なコミュニケーションが出来ていますか?
国会等を見ていると建設的には見えませんよね(笑)


私たちは小さな欠点を見つけると
そこがどうしても気になってしまう癖があります。

そうすると、コミュニケーションが上手く行かなくなったり
お互いに心地よい状態ではなくなってしまいます。


話し合いをしていても、失敗だけに意識が向いてしまうと
建設的な会議や議論が出来ません。


そんな時は少し視点を変えることが出来るようになると
失敗とは違う方向性を見ることが出来ます。

国会でも国を良くしたいと言う気持ちは与野党一緒だと思ってます。


会社でもミッションがしっかりしてれば社員の方向性は一緒になると思います。
失敗ではなくビジョンにフォーカスを向けると
円滑なコミュニケーションが出来るかもしれません。


 


 

大阪 コミュニケーションのコツ

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日も沢山の会場で開催することが出来ました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


私たちの団体では、NLPをはじめ
コミュニケーションやカウンセリング・コーチング・セラピーなど
沢山の場で活用できる、技術をお伝えしています。


皆さん、意識が高く私たちも多くの学びを得ることが出来ます。


そして、何を学ぶ上でも大切なことがあります。
これが上手くできないと素敵な技術を身に着けても
結果が中々でません。


技術のほかに何が必要なのか?


ある受講者からの質問


先日の講座で素敵な質問がありました。
「いくら、コミュニケーションを学んでも彼とのケンカが絶えません。」
私は聞きました「どんな時にケンカになってしまうのか?」
彼女は「何かを疑われたり、責められたりすると私も言い返してしまうのです。」
「おうむ返しや、リフレーミングなど学んだはずなのに・・・」と言っていました。


技術は間違っていない?


確かに、おうむ返しや、リフレーミングを使うと
コミュニケーションが円滑になります。


しかし、自分が疑われたり、責められたりすると
技術を忘れて言い返してしまったり
怒ってしまったりと言う反応をしてしまいませんか?


日常のストレスでコミュニケーションが出来なくなる


これは、自分にストレスが掛かってしまうときには
当たり前のように出る反応なのです。


そうです。
いくら、技術を学んでも上手く行かない理由の一つが
自分の状態を安定させることが出来ないという事です。


大切なのは良い状態を作ること。
先ずは、それに気づいてみてください


どんな場面でも状態作り


状態作りは非常に大切です。
営業マンがいくら、セールストークが上手くても
「この人から買いたい」と思わないと高額なものは
中々買うことが出来ません。


お客さんの状態を良くすることが
大切になってきますね。


子供に勉強を教える時も
塾に行きたくないのに塾に行かせても中々勉強がはかどらなかったりします。


なにをやるにも心の状態を安定させることが大切です。
それができて初めて技術が役立ちます。


これが出来るかできないかで
コミュニケーションは劇的に変わってしまいます。
せっかくコミュニケーションの技術を学ぶのであれば
しっかりとした状態作りを学んでください。


NLPなどでは、状態作りを非常に大切にしています。
どんな気持ちでコミュニケーションするか?
言葉よりも何倍も気持ちの方が大切なのかもしれません。


皆さんのコミュニケーションがより
楽しく、円滑になるように
日常の出来事から沢山の事に気づいてみてください。


 

カウンセリングで気を付ける事

こんにちは。
トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催し
皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。


大切なのは、最初の一言


世界ナンバーワンと言われているコーチの
アンソニーロビンスは、クライアントの最初の一言で
ある程度のテーマは把握しているような感じがします。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。
「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。
だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、
学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?
ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。
信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が
プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを
感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり
一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも
達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、
短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは
一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。
しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」
この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。
トレーニングの見本でトレーナーと受講者が
一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで
今、大きな悩みがある方ご協力してください。と
トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと
「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。
すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。
私も、笑ってしまっていた記憶があります。
すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。
良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。
だけれども思うような写真が取れなかったり、
いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが
悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。
そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には
大きな悩みではないと思っていることでも
その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って
カウンセラーが思ったことを言ってはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は
下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php


 

東京校 OB勉強会

こんにちは。
トレーナー協会です。

3月21日OBの方と素敵な先生を招いて
勉強会を開催しました。


満員御礼!


約60名の参加で会場は満員でした。
参加してくれた皆さん、堀之内先生、アシスタントとして
遠いところ朝から来ていただき協力してくれた方。

本当に感謝をしてもしきれません。
ありがとうございました。


素敵な勉強会


勉強会のテーマは今世の中で起こっている出来事を
どの様にして乗り越えていくかという事でした。

最初から勉強になることばかりで、一言では書ききれません(笑)
そして、最近広まりつつある、マインドフルネスの本質を教えてもらいました。

堀之内先生の相手を癒すスキルにはただただ感服するばかりで
私自身も、まだまだと感じることが沢山ありました。


ただ一言で相手を癒す


読んでいただいている方は信じて頂けないかもしれませんが
休憩時間や講座終了後の懇親会の時に堀之内先生に質問を聞いたり
ご相談をされたりする方も沢山いらっしゃいました。そして一言でした。
多くは語らず、一言で目の前の人を癒していきました。

一言で相手は男女問わず感動の涙を流し、癒されていく。
セラピーやカウンセリング、NLPなどの究極のスキルだと思った次第です。
私も一言だけ言葉を頂きましたが、すごく重みのある言葉でした。
しかし、自然に笑顔になることができました。

色々なスキルが変化をする時代で
物事の本質、NLPの本質、心理学の本質を
しっかりと学べた1日になりました。


最高の学びでした


まだまだ、勉強することや実践することが沢山あって
私自身も日々のコミュニケーションで自分の物にしていきたいです。
目の前のクライアントさんに対する向き合い方。

それは、一言で癒す言葉を使いこなすこともそうですが
どんな姿勢で向き合うかもとっても大切になってくるのだと思います。

そんな素晴らしい勉強会で、久しぶりにお会いする方もいれば
少し前にすごくお世話になって方も駆け付けてくれて、良くお会いする方もいて
沢山の方とお話が出来て、笑顔が見れたことが私にとって
最高の時間になり、元気になりました。

これからも皆さんと、素敵な時間が共有できたらなと思います。

相手を癒すことの大切さ、そしてシンプルに一言で癒せる
複雑にしているのは私たち自身であり、複雑にするのが簡単になり
シンプルなアプローチが難しくなってしまっているのかもしれません。
大きな気づきと学びがありました。

最後になりますが、本当に皆さん
ありがとうございました。

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