○○がやめられない理由とは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


依存してしまう事


皆さんの周りに、何かに依存している方はいらっしゃいますか?
例えばギャンブルなどで
依存してしまっている場合、中々抜けられないのが現状だったりします。


では、なぜ依存してしまうのでしょうか?
今日は1つの理由を書いてみようと思います。


耐性と刺激


まず、耐性と刺激と言うものによって
引き起こされてしまいます。


耐性というのは
例えば、パチンコなどの場合
初めてパチンコをした方が1万円使って
10万円になったとしてください。


すると嬉しかったり、周りにすごいねと言われたり
良い感覚が出来ます。


じゃあ、次の日に1万円を使って
5万円になったとしましょう。


買っているのに前回より金額が少ない。
周りから、前回は10万円だったのにねと言われると
いくら勝っても、満足はできません。


これが耐性です。
最初に10万円という耐性が出来てしまうと
次に5万円勝てても満足できないのです。


もう一つが刺激です。


刺激というのは、パチンコ屋さんの
広告や看板などを目にすると
今日出るんじゃないか?
今日は勝てるんじゃないかと勝手に想像してしまう事です。


また、今日は1万円までと決めて出ないと
あと、もう少し投資したら出るんじゃないか。
もし、やめて次にやる人が出ちゃったらどうしよう。
など思い込んでしまったりすることです。


この思い込みは中々制御ができません。
これが刺激です。


この二つが依存してしまう一つの原因です。


趣味で楽しめれば・・・


適度に趣味として楽しむのは
OKだと思います。
しかし、今日はこれまでと決めて、
その通りに出来る人は中々いないのではないでしょうか?


これは、快楽欲求と言うもので
一時的な満足を得るための手段です。


例えば、あまりよい例ではありませんが、
clubなどで、お金を使いこんでしまう。
お金を使いすぎてしまうなども同じ出来事が起こります。


素敵な女性が座る→話す→仲良くなる→もっと仲良くなりたいと思う。


仲良くなって、2人で食事してるイメージをしてしまう。
だからもっとお金を使って仲良くなろうとするわけです。


一時的な快楽を満たす


自分たちは一時的な快楽を満たすために
この様な行動をとってしまう場合があります。
好きではなくて、快楽と刺激、誰かからの承認がほしい場合がほとんどです。


もし、変えたい人がいれば
一時的な快楽を満たしているという事に気づいてください。
悪いことではありません。


自分を責めずに、代替え行動を


スポーツや運動でも快楽は満たされます。
やりすぎてたり、依存してると感じた時は
代替え行動を見つけることをお勧めします。


そして、快楽を満たそうとするのは
人間であればしょうがないことです。


NLPや心理学では
この様な状態で悩んでいる方も沢山いらっしゃいます。


そして、その多くの方が自分を責めてしまうのです。
人間はダメだと思うともっとやってしまう事が多いです。


自分を責めないで
行動変容ができると望ましいですね。


 

東京校 あなたの反応は?

こんにちは。
トレーナー協会です。


今日から、8月が始まりましたね!


花火大会やお祭りなどでにぎやかなだったりしますね。
皆さんは、どんな夏を過ごしていますか?


お子さんたちは、夏休みだったりして
家族旅行や素敵な休日を過ごしたり
部活や習い事などで一生懸命汗を流しているかもしれませんね。


お母さんやお父さんは、暑い中家事をしたり
お子さんを送り迎えしたり、仕事をしたり
たまの休みにのんびりしたり、
人それぞれ色んな過ごし方がありますね。


そんな中で、私たちの団体に
お時間を作って学びに来ていただき
ありがとうございます。


普段の生活で起こること


自分たちは、日々、色んな体験をしています。


その体験は自分たちのコミュニケーションや生活で
快になったり、不快になったり、普通の状態になったります。
体験から起こる反応は、自分の概念が大きくかかわってきます。


概念とは?


簡単に言ってしまうと概念とは
自分が思っていることです。


何かに失敗して
泣いている人がいた時に
「泣く人は嫌い」と思っていれば不快に
「泣く人がいるのは普通だよ」と思えば普通に
「一生懸命頑張ったんだよな」と思えば快に


どう思っているかによって
コミュニケーションの反応が変わるという事です。


問題と思ってしまうのは自分の概念


そうすると、日常の出来事に対して
意味づけをするのは自分の概念であるという事です。


この概念を工夫すると、これまで不快に思っていたことが
普通に思えたり、快に思えたりします。


NLPが行う事の一つはこの概念を変えるという事です。
概念はNLPで言うとPの部分(プログラミング)です。


プログラミングの作られ方


このプログラミングは、
自分たちが経験して来たり学んだりしたことで身に着けます。


例えば、小さい頃からお母さんに甘えられないで生きてきた方は
遊んでいたり、甘えていたりする人を見るとイライラしてしまったり
怒ってしまったりと不快な反応を示してしまう訳です。


感情のコントロールは出来ない?


こういった人格的な概念は感情のコントロールを
身に着けたいと思っていてもできないケースが非常に多いです。


なぜならば、瞬間的に出てきてしまう
衝動・情動と言われるものなので、コントロールする前に
爆発してしまう場合が多いのです。


だから、感情のコントロールを学ぶのではなくて
自分の小さい頃身に着けた生き方(概念)と向き合うことが大切です。


NLPや心理学の達人はテクニックレベルのアプローチではなく
その人の人格と向き合うコミュニケーションをします。


それができないと、一時的には良くなっても
また、同じようなことがあったときに再発してしまう事が多いです。


浅いNLPと深いNLP


NLPでも技術だけの浅いレベルのNLPもあれば
深い人格の部分に向き合うNLPがあります。


約30年前に伝わってきたNLP。
学ぶのであればしっかりと深い部分を学びたいですね。


そして自分の概念を見つめなおし
変えることによって、出来事に対して
不快を感じることが少なくなるかもしれません。


 


 

強いところに目を向けるNLP

こんにちは。
トレーナー協会です。


結果を求めることは大切です。


強みを見つける。


そして、結果をもたらすには
その人の強みを活かすことが重要です。


なぜならば、強み以外では
中々、モチベーションが上がらないからです。


バスケットが大好きな子供


私の知り合いのお子さんが
スポーツが得意で、特にバスケットボールが好きで
小学校のクラブチームでも有名なチームに入り
レギュラーで優秀な成績を残せたそうです。


運動神経もよかったのと、
何よりもバスケットが好きで
自ら研究したり、1人で自主練したりと
熱心にバスケットボールに向き合っていたそうです。


しかし、中学に入るとバスケットボール部がなかったそうです。
彼は、バスケットが大好きなので地元のクラブチームに入ったそうですが
ご両親はクラブチームに入れるけど、中学校では部活にも入ってほしいとのことで
サッカー部に入れたそうです。


そうすると、ほとんどやったことのないサッカーの練習で
上手く行かないことが続き、モチベーションが下がってしまいました。
すると、大好きだったバスケットの練習も疎かになり
遂には「練習に行きたくない」と言ったそうです。


ご両親も息子さんのマイナスな変化に気づき
「部活を辞めたらバスケ頑張れるか」と聞いたら
「うん。部活の時間もバスケットの練習がしたい!」と言い
ご両親も息子さんの意見を尊重し部活を辞めて
バスケット一本にしたそうです。


すると、今までサッカーをしてた部活の時間を
バスケットの勉強や練習に励み
モチベーションが上がり、クラブチームでも必要不可欠な存在になるまで
時間はかかりませんでした。


何が大切か?


部活をやる、やらない。
辞めることが良い、悪い。
これには、いろんな意見があると思います。


しかし、大切なのはやってることに対して
自分の強みを活かせてあげれてるかどうかです。


嫌なことを学ばせることも大切です。


例えば、通知表の成績が
数学が2で体育が5なら、
5を取れた体育を褒めてあげればいいんです。


「なんで、数学いつも悪いの」と悪い方ばかり
コミュニケーションしてれば、自然とモチベーションが下がります。


仕事でも社員の強みを活かす。
子育てでも強みを活かす。


子供や部下の強みを見つけ、それにアプローチするのは、
上司やご両親の役割なのかもしれません。


弱い部分で何かに向き合う人間は、
自己責任を負わないと言われています。


強みで向き合う人間は
自分の行動に責任を持つと言われています。


チームワークとは?


自分の強みが相手の弱みを消すように
相手の強みが自分の弱みを消すように。


チームワークってそういうことかもしれませんね。


NLPでは


人間はかけているところに目が行きやすい
動物と言われています。


周りが綺麗なリンゴでも
たった一か所の汚れた部分を見つけると
そこに目が行ってしまう。


NLPでは、ネガティブな部分ではなくて
周りの綺麗な部分を見るという
リフレーミングというスキルがあります。


NLPを活用することで相手の強みを見つけ
相手が自らモチベーションを上げて変容していくスキルです。

名古屋校 NLPの本質

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も、アメリカでNLPのトレーナーコースが
開催されたようです。


トレーナー協会の卒業生からも
アメリカでトレーナーコースに参加し
トレーナの認定証を頂いたのことです。


皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を信じています!


さて、NLPには沢山のスキルがあります。
コミュニケーションスキル、カウンセリングスキル、
コーチングスキルなど様々なやり方を体系化しています。


1つ1つを講座で実際に体験していただくわけですが、
NLPの大切にしていることの一つが観察です。


NLPを学ぶと


よく言われるのが
目の動きで嘘がわかるとか言いますね。


それと同じように相手を観察して
言葉以外の相手の態度と向き合っていきます。


ここまでは、NLPのスキルで学ぶことが出来ます。
しかし、良くNLPで相手が嘘をついてるかわかるようになった。
相手が本音なのかわかるようになった。
こういった声が多く聞かれます。


浅いレベルのNLP


言葉が悪くなるかもしれませんが
嘘をついてる人がわかるようになったというのは
とても浅いレベルのNLPな気がするのです。


じゃあ嘘をついている人がわかってどうするのか。
怒る?注意する?見過ごす?


理由はいくつかありますが、
クライアントがNLPトレーナーを信頼してない場合です。(笑)
信頼してない人には本音で話せないですから、
嘘を見破る方法よりも信頼関係の築き方をしっかりやるべきと思います。


人格と向き合う


そして、もう一つは信頼できる人にも
嘘をついてしまう人がいます。
その場合は、嘘ついたとかではなくて
その様にコミュニケーションをしてしまう
人柄に向き合う事です。

最初に言っておくと嘘を付かなくする技術を
やるのではありません。
この人は嘘を付いて生きてきたと言う人格と向き合います。


相手が自ら気づき変化を望まなければ改善はしないのです。
NLPは相手を見抜く技術ではありません。
多分、見抜くために創始者はNLPを作ったのではないでしょう。


NLPの技術は浅く使うと上辺のレベル位しか解決できません。
NLPの技術を深く使うことが出来ると
人格や深い部分と向き合うことが出来ます。


何に使うにしても


コミュニケーションで悩んでる人も
カウンセリングのスキルアップでも
コーチングのスキルアップでも
何かを見抜くだけでは対して成果は上がらないかもしれません。


NLPの本質を学び、
活用させることが大切です。

大阪校 上達するコツ

こんにちは。
トレーナー協会です。


先週末は大阪で
コミュニケーション、
カウンセリング、コーチング
セラピストなどの1日講座を行っていました。


上達するコツは、自分が使いたいと思ったスキルを
実践することです。


学びには段階があります。


①先ずは、何も知らない状態。
これは、例えばNLPと言うものを知らなければ
技術は使えないです。
わからなければ、使いようがない段階。


②知っているけど使えない状態。
NLPって言うのがあって
こんな風に役に立つんだ!とわかっていても
実際に体験してみないと使えない状態です。


サッカーは知ってるけど、
やったことがない人は中々できませんね。


③意識的に出来る状態。
NLPや心理学、カウンセリングなどの
技術を学び、意識しながら出来る状態です。


初めて学ぶ人は、②の方がほとんどです。
技術を覚えたい、知識を得たい、日常で活用したい。
だから学びを得るんです。


そして、学びを得たら③が大切です。
講座で学んだだけで、いざ日常ですぐ活用!とできる人は
中々いないんです。


今まで自分自身が行ってきたかかわり方がありますから
それを180度すぐに変えることは大変です。


だから、③の意識的にできる様にする事が大切なんです。
日常で、意識的に技術を使ってみる、
効果的なものがあれば日々意識をしながら実践をするのです。


そうすることによって、
④無意識的にできる様になります。
ここまでくれば、ほぼ自分で技術をコントロールできると思います。


③でボールの蹴り方、ドリブルのやり方を練習することで
④体が覚えて無意識的にドリブルや上手に蹴る技術を身に着けます。


⑤自分のオリジナルができます。


この様に学びには段階があり
自分の物にするには時間が必要です。


出来る事と癒せるとは別ものです。


よく、ご質問などで
資格を取ればカウンセリングができますか?
と聞かれたりすることがあります。


カウンセリングは出来るでしょう。
しかし、カウンセリングの資格を取ったからと言って
クライアントを癒せるかと言うのは別問題です。


しっかりと、自分のものに落とし込めてないうちに
クライアントさんと向き合うと、クライアントが傷ついてしまうでしょう。
それによって、自分も傷ついてしまうのではないでしょうか?


やる気は大切


やる気は大切です。
1人でも多くの方のお手伝いをしたい!
これは、とっても素敵な事だと思います。


しかし、それをするのには準備が必要です。


山登りを覚えたての人が
エベレストに登頂できるのでしょうか?
天功や気温などが一瞬で変わっていくみたいです。


同じように、クライアントも毎回同じではありません。
1人1人が大きなテーマを持っていて違うんです。


学び続ける事、実践すること


NLPの技術や、カウンセリングの技術は日々進化するものです。
何をやるにも学び終わってからが本当の学びになることが多いです。
しっかりと、準備し日々の実践や発見から気づきを得ることが大切です。


カウンセリングもNLPも発見を大切にする事


NLPを学んでもカウンセリングを学んでも
多分、最初は上手く行かないことがあるのでしょう。
大切なのは上手く行かなかったことから学びを見つけるという事。


1人1人には大きなエネルギーと可能性があると思っています。
カウンセリングやNLPを学びたいと思った自分を大切に
時間を掛けながら自分の物にしていく事が大切です。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

英雄と戦士

こんにちは。

トレーナ協会です。


暑い日が続きますね、

皆さんはいかがお過ごしですか?


体調管理などにはお気を付け下さい。


NLPを学ぶ


先日は、初めての方向けのNLPの講座を

2時間開催しました。


ところで、私たちには英雄の生き方と

戦士の生き方があることを知っていますか?


2つの生き方


英雄? 戦士?

映画などでは聞く言葉ですが

英雄 戦士ってどういう事と思ってしまいますよね。


私も初めて聞いたときはそうでした。


戦士の生き方というのは

闘争する、逃走する。主にこの生き方をすることだそうです。


例えば、大切な人が襲われたときは

助けたり、一緒に逃げたりしますよね。

災害などが起こったときは逃げます。

これは、当たり前の反応であり、

こういった場合は、戦うや逃げるの行動が望ましいです。

この反応を「戦士」と心理学では言います。


しかし、これがコミュニケーションなどに出ると

少しコミュニケーションが大変になります。


会社で理不尽に怒られたときに

「あいつ ムカつく」

「もう会社に行きたくない」などと

モチベーションが下がりますね。


子供がテストで10点だった時に

「なんで10点だったの?」と聞くと

子供のモチベーションは下がりやすいです。

「次は頑張ろう」と言っても

10点じゃダメという否定が入ってしまいます。


これらも、戦士の反応と言い

自分が正しいと思うことで判断してしまう特徴です。


英雄の生き方とは

会社で理不尽に怒られたときに

「こうなってはダメと教えてくれる人」や

「沢山の人を傷つけてきたことに気づいた時に

 この人は私が怒鳴られている以上に傷つくんだろうな」と

学びとして捉える人や


子供が10点だった時に

「正直に見せてくれてありがとう」

「良い点とってくることより、正直に見せてくれたことがうれしいよ」

と伝える事によって

お子さんを無条件に許して

正直さという人格にアプローチできる人を

英雄の生き方と言います。


バランスが大切


時には戦士の反応をすることも大切です。

そして、英雄の反応をすることも大切です。


更には、自分がどんな反応をしているかに

気づくことが大切です。


気づけなければ何も変われません。


先ずは、自分のコミュニケーションのパターンに

気づいてみましょう。


いくら学びをしても


コミュニケーション講座や話し方の技術を勉強しても

脳の仕組みに気づけなければ、上手に使えません。


カウンセリング講座、コーチング講座でも同じです。


進化し続ける脳科学や心理学です。

学ぶ以上は最新の心理学を学ぶことをお勧めします。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

大阪校 NLPとコーチング、カウンセリング

こんにちは。
トレーナー協会です。


大阪でもNLPの講座が盛り上がっています!
30年前に日本に伝わってきたNLP。


知っている人は大勢ではない?


徐々に知名度も上がってきましたが、
まだまだ、知られていないのも現状です。


カウンセリングや、コーチングを学びに来られる方で
「知り合いの方がNLPと言うのをやってて、気になってるんです。」など
なんとなく、聞いた事はあるけど実際は何をやるのかな?
カウンセリングやコーチングに使えるかな?


沢山の疑問や考えることがあると思います。
初めて耳にする言葉です。
学びたいと思っても高額だったりして、ためらってしまったり
不安もありますよね。


NLPを学ぶと変化できるのか?


NLPをやると変化するのか?
言ってしまえば変化します。


しかし、変化ができるのはNLPだけではなくて
皆さんも生活して自分が変われたことってあるはずなんです。


NLPというのは脳の取扱説明書とも言われています。
自分の脳の中にプログラム化されたものに気づき
工夫することによって、新たな行動パターンが生まれるのですね。


行動パターンに気づく


怒鳴る

なぜ怒鳴ってしまうのか?(悩み)
多くの人が、気づかないので悩んでしまいます。
NLPを学びに来る多くの理由の1つ

怒鳴ってしまうパターンに気づく。
NLPでは、行動を駆り立ててしまう自分を分析します。
どんな時に怒鳴ってしまうのだろうか?
特定の相手なのか。日常のある出来事なのか。

気づいて変化する
何事も気づかなければ変わりません。
悪いと思っていても、自分を知ることが出来なければ
中々、変化できないのです。


NLPというものを知らなければ
学びに来れないですね。


これと同じように変化のやり方がわからなければ
変化が難しいという事です。


NLPを知っていても自分は変わりたくない。
相手だけを変えたい!これも難しいです。


以前も書いた通り、自分が変わらなければ
相手の変化を望むのは厳しいかもしれません。


技術と気持ち


「私、もう変わりたい!」この気持ちがNLPの技術を
大いに活用してくれるエネルギーになります。


NLPの技術や自分の行動パターンに気づけると
変化のスピードが速くなります。


もちろん、NLPだけでなくても気づいて変化できる人もいます。
そして、変化できるやり方を知っている人と知らない人では
変化のスピードに差が出てきます。


NLPの技術を活用することにより
変化のスピードを速めることが出来ます。


速効性がある?


NLPは、瞬間的に変化のお手伝いができると評判です。
実際に何年もカウンセリングをしてもらっても変化できなかった人が
10分~20分で見違える変化を遂げたと言う事例も沢山あります。


カウンセリングなどで大切なのは長い時間お話を聞く事ではありません。
中にはお話だけを聞いてもらいたい方もいるかもしれませんが…


でも、実際に60分~90分のセッションで
悩みだけ話してたら元気になるどころか
落ち込んで終わってしまう人たちも沢山います。


卓越した心理カウンセラー、コーチ、セラピストは
話を聞くと長くても10分ほどで焦点化をし癒しを提供します。


ほとんどのテーマは時間を掛けずに癒されていくのです。
(悲嘆など大きな心のテーマは逆に時間が必要になります。)


進化を続ける面談の技術


携帯電話がなかった時代からポケベルが出来て
携帯電話になり、電話でインターネットや仕事もできる時代になりました。
常に世の中は進化を続けています。


カウンセリングやコーチング、NLPも進化をします。
時間をかけるやり方から、短時間で信頼関係が築けるやり方が
もう体系化されました。


カウンセリング講座、コーチング講座、NLP講座
卓越したメンターがどの様に変容させてるか、
そして、短時間でどれだけの気づきが得られるのか?


皆様が学ぶときは、最新のNLPやコミュニケーション心理学を
学ぶことをお勧めします。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

札幌校 コミュニケーションとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


週末は、札幌、名古屋、新潟でトレーニングをしていました。
各地でお会いできた方、ありがとうございました。


コミュニケーションや心理学を通して
皆様と沢山の事を学べて素敵な時間になりました。


コミュニケーションの基礎


コミュニケーションの基礎ってなんでしょうか?
話を聞くことは大切ですよね。
聞いていない人・聞いている人は態度に現れますね。


しかし、言葉にも落とし穴があります。
それは、言葉はごまかしができるということです。


どの様に伝えているか?


例えば、友達を殴ってしまったと言う事を
誰かに相談するときに正直に話す方もいますが・・・
「友達とうまくいってない」と伝えたとしたら
イメージが変わってくるのです。


殴ってしまったと言えば殴ったイメージが湧きますが
うまくいかないと言われたら殴ったとは思わなかったりするわけです。


言葉は言い方を変化させることで
事実と変わってきてしまいます。


言葉での表現は難しい?


多くの方は真実を言葉では中々表現できないものです。
しかし、言葉についてはごまかしができますが
言葉以外の部分はごまかしがききません。


大きな声で私は冷静ですと言われた場合
冷静ではないとわかるはずなのです。


これは、態度が冷静ではないからですね。


コミュニケーションは態度です。


私たちは、言葉とコミュニケーションをしているようで
態度とコミュニケーションをしています。


ですから、言葉を聞くことよりも大切なのは
相手を観察するということです。


表情・声のトーン・仕草・姿勢・雰囲気
これらは無意識の動きなので隠せません。


失敗してしまう面談は
何があるかというと、相手の会話に対して
意味だけを聞いてしまう。


意味の裏に隠されているその人を知ることができません。


先ずは相手を観察し相手を感じることが大切です。


そして、コミュニケーションで一番大切なことは
主人公は面談者じゃなくて相談者だってことです。


これがわかってないと、余計なアドバイスをしてしまいます。
一言で心の状態は変わります。


口数が多すぎても面談は上手くいきません。


コミュニケーションは態度です。


人の背景を知る。


大切な一言を誰かに伝える時、
あなたは、どんな背景を持っていますか?


断られたら不安だな。ちゃんと伝わるかな?
不安を持ったりしたことありませんか?


もし、そんな不安と向き合ってくれたら安心しますよね?
相手も同じで、不安かもしれないんです。


だからこそ、相手の一言ではなくて、
その一言を言う背景を少し考えてみると
相手を一瞬で安心させられるかもしれません。

札幌 楽しみ方が違う!?

こんにちは。

トレーナー協会です。


優位感覚の違い


少し前にも書かせていただきましたが、

NLPで学ぶ内容に優位感覚というものがあります。


視覚・聴覚・身体感覚(嗅覚・味覚・触覚)

これら、五感を使ってコミュニケーションをするのですが

どれかを優先して使っている場合が多いのです。


例えば、視覚優位の方の特徴は

・話が早い

・話が飛ぶ

・身振り手振りを大きく使う

・見た目を気にする


聴覚優位の特徴は

・リズミカルに話す

・理論的に話す

・音や声の質を気にする


身体感覚優位の特徴は


・ゆっくりはなす

・感覚的な言葉を使う(ぐちゃ・ずしん・ふわっとした)

・体の感覚を大切にする


どれを優先するかによって

コミュニケーションに違いが生まれます。


捉え方が違う?


視覚が強い人は音楽を聴いたりしている時には

イメージをしたりして聞いています。

また、実際にLIVEに行ったりする時も

曲よりも景色を大切にしながらLIVEを楽しみます。


聴覚が強い人は、音楽のメロディーや歌詞

LIVEに行って歌手の歌声や周りの歓声を楽しんだりします。


身体感覚が強い人は、

音楽を体で感じているような感じです。

「この曲、私にすごく響く」など

音楽を自分の体に落とし込んで楽しもうとする人。


それぞれ、楽しみ方は様々です。


状況によって・・・


音楽以外でも様々な場面で

優位感覚は使われます。


レストランなどは見た目を大切にする人(視覚)

口コミや評判を大切にする人(聴覚)

雰囲気や味などを大切にする人(身体感覚)


日常ですることに関しては

ほぼ、優位感覚が違うと楽しみ方も人それぞれです。


そして、状況によって優位感覚が変わる人もいます。

音楽を聴くときはイメージをするけれど

食事をするときは味を大切にしてる人もいます。



旅行の思い出を話すときに

楽しかった感覚を話しているけれど

仕事になると部下に対して早口になってしまったり。


そして、相手と感覚が違うと

この人とは合わないなどと思ってしまいます。

もしかすると、合わないのではなくて

コミュニケーションの取り方に

違いがあるのかもしれません。


ちょっとした違いに気づく


NLPでは、この様に自分と相手の違いを

知っていくことから始まります。


些細な違いにも気づくことによって

相手に対する見方が変わるかもしれません。




NLPの学び


NLPを学ぶとまず最初に

自分と相手との違いに気づくでしょう。

相手を好きになる。

それが目的ではありません。


NLPで大切なのは気づくことです。

気づくことができたら自分でどうするか選択ができます。


選択肢が増えることで

自分のテーマを上手に扱えるかもしれませんね。


プラクティショナーコースの内容は

下記をクリックしていただくとご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


その他、ご質問やお問い合わせも

お気軽にしてください。


 


 


 


 

名古屋校 内向型?外向型?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分たちには、沢山の受け取り方があります。

そして、人それぞれ持っている受け取り方が違いますので、

コミュニケーションのやり方に違いが生まれます。


内向的な人


コミュニケーションで言われるひとつのタイプが

内向型と言われるタイプの方です。


内向的な方の特徴はクリエイティブになる時に

ゆっくりしたり、一人の時間を過ごしたりと

自分の内面と向き合いながらモチベーションを上げたりします。


外向的な人


もう一つ言われているのが、外向的な人。

外向的な方の特徴は、周りと交流したり

意識を外に向けることでモチベーションを上げます。


どちらにも強みがあります


そして、これらの二つのタイプには強みがあります。

例えば、内向的な人は自分と向き合う時間が多いので

小説家の方や芸術家の方などに多く見られます。

漫画家や小説家、芸術家、演出家などでよく言われるのが

書斎に閉じこもって出てこない。などです。


自分の時間を内面に使うことによって、

より素晴らしい作品を作ることができたりします。


外向型の人は、外や周りとの関係を作ることが得意です。

周りと会話して沢山のものを共有したり

話を聞いてもらったり、聞いたりしながら

学びや気づきを得ることを得意とします。


上手に付き合っていく事が大切。


例えば、旅行に行ったとしましょう。

外向的な方は、旅行につくとすぐに外に出たがる人が多いです。


内向的な方は部屋でゆっくりしたいと思っている方が多いです。


お互いにタイプが違うと、状態が良くなる行動も変わってきます。

どちらかに合わせてもらうと、どちらかが疲れてしまうかもしれません。


会社でもリーダーは社員のタイプを知ると良いかもしれません。

外向的な人の強みを用いて営業やお客さんと関わることで

喜びを得られる仕事をさせるとモチベーションが上がるかもしれません。


内向的な人には社内で、何かを作成してもらったり

重要な会議などの資料を作ってもらう、

社内の中でも周りに貢献できる喜びを

知ることが出来ると気づければ

会社でとてもモチベーションが上がります。


相手の強みを活かせてあげれるような

お手伝いが出来ると良いのかもしれませんね。


色んなタイプがある


その他にも、色々なタイプの人間が

いらっしゃいます。


大切なのは、自分と違う相手を尊重すること。

好き、嫌いではなく、その人から学ぶという事。


コミュニケーションやNLPでは

そういった、人の無意識の行動としっかりと向き合っていきます。


1つ1つの行動の意味を知ると

色々なことに気づけるかもしれません。

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