カウンセラーになるには?

こんにちは。
トレーナー協会です。


週末は、大阪でカウンセリング講座でした。
22名の参加者の方と素敵な学びを体験できました。


ありがとうございました。


多くの人がカウンセラーになれます


心理カウンセリングの多くは
国家資格ではありません。


だからこそ、沢山の方がカウンセラーになれる現状があります。
とても良いことだと思いますし、嬉しいことでもあります。


しかし、大切になってくるのは経験です。
同じスキルでも10年やっている人と1日しかやっていない人では
大きな差が出ると思うのです。


しかし、日が浅いにも関わらず
無理に心のテーマと向き合おうとする方もいらっしゃいます。
チャレンジするのはとっても良いことですよね。


心を扱う事を忘れないでください


しかし、クライアントのテーマは心です。
人間の一番大切な部分ではないでしょうか?


その大切な部分にお金を払って
悩み抜いて、カウンセラーの所に来るんです。


日が浅いから上手くできなくても良いって
アプローチではないと思うのです。


心の専門家として、向き合わないといけないのです。
それができないと傷つけるカウンセリングになってしまうのです。


カウンセリングの学びとして
最初の段階で、5w1hなどを使って質問をしましょう。
などと言われますが、最初の段階から5w1h使ったら大変です。


「私辛いんです。」と言う悩みに対して
「なぜ、なんで辛いの?」
「どの様に辛くなるの?」
「誰といるとき辛くなるの?」
「いつ辛くなるの?」
「何をしていると辛いの?」


悩みを持っている人に
いきなりこの質問をぶつけたら
ほぼ、信頼関係は構築できません。


目標設定や仕事の納期などには
5w1hは有効です。


しかし、悩みを持っている人は
辛いんです。
辛い人にガンガン質問しても
余計辛くなるだけです。


しかし、習ったばかりの人は
相手の悩みを分かろうとするために
質問を容赦なくぶつけていきます。


質問よりも大切なこと


まずは、気持ちや悩みを持ってここまで来たと言う
その人の背景をアプローチしなければ
信頼関係は築けません。


5w1hは海外の文化ですから
日本人に向いているアプローチを見つけましょう。


基礎を学ぶことは大切です。
そして、基礎ができたら応用をできるように
練習することです。


感情のテーマを持ってくるクライアントに
思考的にアプローチしても難しいのです。


そして、クライアントの気持ちは
わかろうと思わないでも良いのです。


わかったところで、一番辛いのはクライアントさんですから。


カウンセラーとして大切なこと


問題を解決しようと思ってカウンセリングをしては
いけないのです。


なぜなら、解決するのはクライアントさん本人だから。


カウンセラーは応援団みたいな存在です。
足が遅くて悩んでいる人を1番にすることよりも
最後まで頑張って走ってもらうことが大切です。


1番のカウンセラーのスキルは
「寄り添うこと」ではないでしょうか?


 

学ぶポイント

こんにちは。

トレーナー協会です。


皆さんは、学びのプロセスって知っていますか?

これは、何かを始める時にとても重要になるものなのです。


学びのレベル


意識しない→出来ない。

意識する→出来ない。

意識する→出来る

意識しない→出来る


簡単にまとめるとこの様な感じです。


最初の段階


1番最初の段階は意識しない→出来ない。

わかりやすく言うと気づいていない状態。


例えば、相手を傷つけてしまったことに気づけない。

    自分は悪いと思っていない。

    コミュニケーションに興味がない。


この様な状態です。


まず最初、変化をするためには

気づくことが重要になります。

気づけなければ踏み出せませんね。


2番目の段階


2番目の段階は

意識する→出来ない

わかっているけどやめられない。そんな状態です。


優しくしなきゃいけない、でも、できない。

謝らないといけないけど、謝れない。


3番目の段階


3番目の段階は

意識する→出来る

学んだことを意識すれば出来る。

意識すれば優しくできる

意識すれば謝ることが出来る。


4番目の段階


4番目の段階は

無意識で出来る。

気づかないうちに行動できている。

悪いことをした、自然と謝れる。

子どもがテストの点が悪かった、

自然と励ませる。


気づけなければ変われない


この様な段階を踏んでいくわけです。

1番の人は中々、気づくまで変わりません。

例えば、セミナーに来ても行かされた感、

本当は行きたくないと言う気持ちで来られる方は

良い成果は発揮できません。


必要なのは自ら学びたい!と言う気持ちです。


2番の人は、講座で学んだことを実践し

徐々に3番目の段階に行けます。

どの分野でも同じように、ただ学んだだけでは上手く行きません。

日常生活などで使い慣れていく事が大切です。


繰り返し練習することで

4番の自然に出来る様になる。

この段階を身に着けることが出来ます。


多くの人は「今すぐ」を求めてしまいます。

しかし、今すぐ成果が手に入るのは難しいのです。

地道に努力するからこそ、成果を手に入れた時の喜びを

全身で感じることが出来るのかもしれませんね。


心理学やコミュニケーションは

学んですぐに使いこなせるわけではありません。

徐々に変化を感じて行ってください。


そうすることで、思っている以上の場で

活用することが出来ると思います。

大切にする事

こんにちは。

トレーナー協会です。


寒い日が続いています。

風邪などひかないようにお気を付け下さい。


原田トレーナーの講座で聞いた事


先日、原田トレーナーの講座で

素敵なコンビニの定員さんのお話を聞きました。


仕事帰りに帰ってコンビニによると

お疲れ様です。と声を掛けてくれるそうです。


ふとした言葉がけや、気配りって

相手の状態を良くしてくれますね。


私に起きた出来事


そんな、素敵な話を聞いた後

私は、自宅の近くのコンビニに行きました。

原田トレーナーの話を聞いた後だったので

少し、定員さんに期待していたのかもしれません(笑)


その時買ったものがお菓子や、飲み物、など

そこそこの量を買ったわけです。


すると・・・定員さんは私に何も聞かずに

1枚の小さい袋に詰め始めたんです。


しかし、入りきらないとわかったと思うのに、

新しい袋を出すのが面倒なのかわかりませんが

入らなかった分を無理やり詰め始めたのです。(笑)

「いや、入らないだろ、無理があるだろ。」と思っていましたが

無理やり、詰め込まれた袋を渡されました。


その時は我慢して、帰りましたが、

また、次の日にそのコンビニを利用すると

同じ定員さんがいました。


缶コーヒーを買ったのですが

袋いらないのでシールで良いですと伝えたら

「わかりました」と言ってシールを張ってくれました。

飲み口の所に・・・(笑)


もう、ここまで来ると

なんか私悪いことしたかな?

恨まれてるのかなとさえ思ってしまいます。


我慢や、怒りを通り越して

何も感じなくなってしまいました。

しばらく、そのコンビニは利用していません。(笑)


皆さんだったら?


今はもう笑える話ですが

皆さんだったら、そういった定員さんがいたら

どう思いますか?


許す。

笑う。

怒る。

注意する。

無視する。


人それぞれ、色んな反応があるのだと思います。

しかし、私がその時に感じたのが小さいことかもしれませんが

「お客さんを大切にしていないな」と感じてしまいました。


入ったばかりの方なのか、

それとも、ちゃんとした接客を教わらなかったのか

それは、私にはわからないです。


しかし、もう一つのコンビニの定員さんは

当たり前の事かもしれませんが

「袋わけてもよろしいですか?」

「いつもありがとうございます。」など

笑顔で接客をしてくれます。


やっぱり、そういった接客をされると

私も良い気持ちになります。


お客さんを大切にしてくれていると感じているからです。


カウンセリング・コーチングにおいても


どこにでもあるのコンビニの話かもしれませんが

でも、大切にされているか、されていないかって

NLPを含めて、カウンセリングやコーチング、

コミュニケーションでもとても大切なことだと思います。


私は1日の講座を担当させていただいてます。

カウンセリングやコーチングの講座では

初めての方向けの講座を開催しているのですが、

初心者の方に沢山の事を学ばせてもらっています。


カウンセリングの技術はしらなくても

クライアントさんを大切にしながら面談される方は

最初はテクニックが出来なくても気持ちが伝わってきます。


しかし、カウンセリングになれてしまっている人や

学んでしまっている人は、クライアントにアドバイスを

沢山してしまう方も多いんです。


これは、1UPポジションと言って

カウンセラーの方がクライアントより上の立場で

物を言っているという事になります。


どんな気持ちで始めたか?


私もカウンセリングに慣れた頃にこういったアプローチを

周りにしてしまい傷つけたことがあります。


最初学んだ時の気持ち。

「大切にしながら下手でも面談してたなぁ」

大切にしながらと言う初心を忘れてはいけないですね。


日常で自分たちが何気なくしている

行動って相手をどんな気持ちにさせているのか、

少し、真剣に向き合ってみると気づかないことに

気づくかもしれませんね。

受け取り方の違い

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPの基本的な学びとして

人それぞれ、受け取り方が違うと言う前提があります。


NLPの基本


基本的に、私たちの行動は

体験によって作られた学びが自動反応して起こります。


親の言う事は聞きなさいと教えられる。(体験)



親の言う事は聞くものなんだと学習する。(学び)



親の言う事を聞かない子供がいるとイライラする(反応)


NLPではこの様に自分たちは、

学習していると定義しています。


言葉の使い方もそうです。

大阪弁と東京弁では同じ日本語でも違います。

これも小さい頃からしゃべり方を学習してきたからです。


受け取り方の違い


かなり前のお話になりますが、大阪での出来事です。

大阪に行った時に知り合った方と、

飲食店での会話だったと思うのですが、

私が注文した食事に対して、「これ自分のやで!」と言われたときがあります。


一瞬、私が頼んだのに自分のだなんて図々しいなと思ってしまいました。


大阪の方は相手を呼ぶときに相手を「自分」と呼ぶことが多いみたいですね。

今まで、相手の事を「自分」と呼ぶ習慣がなかった私にとっては

少し戸惑った記憶があります。(笑)

また、大阪では「疲れた」という時に「えらい」と言う事もあるようですね。


環境が違えば言葉の使い方も変わってきます。

こういう事で誤解を生んだりもしてしまうのでしょう。


自分たちの学びは、私たちの生き方が詰まっているという事です。

だから、環境が違えば、誰しもが同じ気持ちを持っているってことはありえないんです。


プログラムにフォーカスを向けていく


NLPでは学びにフォーカスを向けていきます。


そして、学んだ事をNLPで「プログラム」と呼んでいます。


プログラムが違うから、言葉の使い方が違います。

プログラムが違うから甘える人、厳しい人がいます。

自分と周りは、学んだことが違うんだと思えることが

コミュニケーションを円滑にする第一歩です。



受け入れる必要はありません。

しかし、相手の事を尊重することは出来ると思います。


プログラムにコントロールされるのではなくて

NLPでは、プログラムに気づき自分でコントロールをすることが出来ます。


これができる様になると、相手とのコミュニケーションだけではなく、

自分の短所だと思っているところも改善出来たりします。


NLPは短時間で変容するスキル


世界No.1コーチと言われアンソニーロビンスも

元々は、NLPを学んでいました。


彼は「何日たっても変化しない人が、

NLPのスキルで数十分で変化したことにびっくりしたそうです。」


この様にNLPは、応用することができる様になれば

短時間で肯定的な変化を作ることが出来ます。


しっかりと学び、実践することで自分の物にしていきたいですね。


 


 


 

言葉による相手への影響

こんにちは。

トレーナー協会です。


言葉による影響力って大きい


言葉というのは、相手に非常に大きな影響を

与えるものだと思います。


それは、何気ない一言で

相手を癒すこともできれば、

悪気はなくても人を傷つけることが出来るからです。


中学生時代に聞いた事


私が中学生3年生だった頃の

担任の先生は家庭科の先生でした。


ある日、先生がこんな話を教えてくれました。


先生には、Aさんという友人想いで明るい女の子と、

小学校、中学校、高校と一緒だったそうです。


ある日、先生は軽い遊び心で、

体育の時間に汗をかいているAさんに、

「汗臭い」と冗談で言ってしまったそうです。


その時はAさんも笑ってくれたそうですが

次の日からAさんに変化が現れたそうです。


Aさんからは香水の匂いがするようになり、

登校時、授業終わり、体を動かして汗をかいた時は異常なほど

香水を体に振りかけていたそうです。


当然、周りからは「臭い」と言われます。

そうすると、更にAさんは香水を振りかけたようです。


先生も異常だと思い、だんだんと少し距離をおくようになりましたが、

自分が言った一言が原因だとはこの時は気づきませんでした。


その行動は、学校内に広まり、

Aさんの親も見過ごすことは出来なくなり病院へ連れて行ったそうです。


自己臭恐怖症


これは、Aさんが診断された病名です。

その後、Aさんは色んな人の支えもあり時間はかかりましたが

克服することが出来たそうです。


先生は、克服したAさんにしばらくしてから

どうしてそうなったかを聞いたそうです。


すると、Aさんは

「体育の時間にあなたが私の事を臭いって言ったんだよ。」

と言ってきたそうです。


先生が軽い気持ちで言った一言が

こんな事になるなんて思っていなかったので、

先生はひどく落ち込み、後悔したそうです。


先生が私たちに話してくれたのはここまでです。


その後、彼女との関係がどうなったのか、

先生が何を伝えたかったのかは、当時の私は深く考えませんでした。


しかし、心理学を学んだ今だからこそ

当時の先生の話を明確に思い出し考えました。


この話をした時の先生は、

悲しい表情で今でも後悔している表情だった気がします。

もしかしたら、自分の感情を吐き出したかったのかもしれません。

それとも、言葉や友達の大切さを伝えたかったのかもしれません。

いずれにしても、今は分かりません。


しかし、今思い出すと

先生から私はすごく大切なことを教わった気がします。


自分が言われても気にしない言葉でも、

もしかすると、相手にとっては深く傷つく言葉なのかもしれません。


人の状態を作るやり方は、たった一言です。




状態は一瞬で作られるけれども

作られた状態を治すのは、時間がかかる場合があります。


コミュニケーションの主人公は

相手です。


相手を大切にしながら

気持ちに向き合っていけると良いですね。

NLPカウンセリングとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


最近よく質問される事があります。


カウンセリングとコーチングって何が違うの?


今日は、カウンセリングについて

お伝えしたいと思います。


一般的に言われているカウンセリングは

2通りあります。


一つは、美容院やネイルサロンなどで行うカウンセリング。

そして、もう一つが心理カウンセリングと言われる

心のテーマを扱うカウンセリングです。

それぞれアプローチのやり方は異なります。


しかし、共通点があります!


それは、現状を知るという事です。

なので、カウンセリングの特徴として言えることは

心理面での現状を焦点化、直面化していきます。


だからこそ生まれる問題点


カウンセリングで気を付けないといけない事で

よく質問される事があります。


それは「5W1Hで質問をしてください」と

言われることが多いです。

特にカウンセリング、コーチングの場面です。


しかし、私たち日本人には合わない部分があります。

5W1Hとは?

いつ?

どこで?

誰が?

何を?

どの様に?

なぜ?


この様な質問があります。


しかし、「私、恋人と別れてしまったんです。」という相談に

「いつ?」「どこで?」「何がきっかけ?」「どんな風に?」

こんな質問したら、多分、多くの人は嫌がるでしょう。


この質問は自分が聞きたい質問であり、

相手が話したい事ではないかもしれません。


ましてや、日本人であれば場面や気持ちを大切にしますから

意味を聞くカウンセリングではなくて、

気持ちに寄り添うアプローチがしたいですね。


私たちのカウンセリングの特徴は

何を言っているかという言葉のコミュニケーションではなく

どんな思いで来たかという気持ちを大切にします。


NLPの基本は非言語の観察ですから

NLPのカウンセリングのコツは

言葉以外の部分と向き合う事だと思います。


5W1Hがすべて悪いわけではありませんが

使いすぎると逆に相手に嫌な思いをさせることに

なってしまうかもしれません。


バランスが大切です。


日本人にあったNLPと日本人向けのカウンセリングを

学ぶことをおすすめします。


私たちが開催している講座は下記のURLから

ご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/semiitiran/


解決するのはクライアント


そして、問題を解決するのは

カウンセラーではありません。


クライアントさんです。

私たちは応援団となり、元気になるお手伝いをすることが前提です。


無理に解決するのではなく

相手を信じて見守ることもカウンセラーのスキルの一つです。


 


 

名古屋校 NLPの団体を選ぶ基準

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLP講座の特徴


NLPの講座には沢山の方が参加されます。

コミュニケーション目的、仕事、夫婦、子育て

カウンセリングを始めたい方、カウンセリングのスキルアップ。

コーチングを学びたい方、コーチのスキルアップ。

セラピーの癒し方、クライアントへのアプローチのやり方。


NLPのスキルは、言ってしまえば

応用することによってどんな場面でも使えます。


しかし、初めて学ぶ方は不安もあると思います。

なぜならば、大切な時間やお金を投資するからです。


真剣に学びたいからこそ、迷われたり、不安になったりしますね。

今は、NLPの資格取得コースは、

団体によって値段が20万円前後から40万ほどとバラバラです。


私たちの団体の価格はNLPでは、安い方と言われます。

だからこそ、受講しやすいと言っていただけますが、

その反面、安いから不安です。と言っていただけたりもします。


しかし、考えてみてください。

NLPの団体では安いかもしれません。

しかし、8日間の講座で20万円以上すると言うのは

一般的には高額なトレーニングではないでしょうか?


NLPはシンプル


そして、NLPは非常にシンプルなスキルです。

講座を学び、日常で実践することによって

自分の物に出来ます。


短時間で変容のお手伝いをするスキルですから、

複雑なスキルはありません。

そして、団体によって用語が違う場合がありますが

使っているスキルはNLPであればほぼ共通のスキルになります。


日本人向けのNLP


しかし、本場はアメリカです。

文化が違う私たちは、合うスキルと合わないスキルが出てきます。

だからこそ、1つ1つのNLPのスキルを

日本人向けに合わせて応用する必要があります。


自分にあった団体で学んでください。


それから、自分に合う団体さんを見つけることも大切です。

現在は沢山の方々がNLPをお伝えしてくれる時代になりました。

とても、嬉しいことです。


しかし、申し訳ないと思う事もあります。

それは、初めて学ぶ方はどこで学べばいいか

迷ってしまう事が多いという事です。


体験コースや見学やお問い合わせなどで

気になる団体の特徴を知ることも大切です。


私たちの団体の体験コースは下記のURLから確認できます。


 NLP入門コース http://www.nlpjapan.jp/semina/


お問い合わせフォーム http://www.nlpjapan.jp/contact-mail/


興味がある方は、ご覧ください。


NLPは沢山の有名な方も学んだ

素敵なスキルの1つです。


だからこそ、学ぼうか迷っている皆さんも

素敵なNLPを学んでいただきたいと思っています。


 


 


 

札幌 コミュニケーションが上手な人とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分たちが行うコミュニケーションは

会社や自宅、外出先でも

必ず必要になってくるツールです。


コミュニケーションを学びたい人は日常の会話などを少し意識して

聞いてみると、面白い気づきがあったりします。


日常で気づく事


私も日常で沢山の気づきを得ることが出来ています。


私は、よく利用するレストランがあります。

そのお店には、働き始めた頃から知っている定員さんがいます。


最初は、緊張して必死にオーダーをとったりとしていましたが

今では、色んな要望を器用に対応してくれます。


でも、それだけではなく、

彼女は入ったころの一生懸命さを

忘れていないような気がするのです。


以前、聞いた事があります。

「接客って前からしてたんですか?」と

そしたら、予想外の言葉が返ってきました。

「接客はしてましたけど、お客さんの楽しい声きいてるのが好きなんです」と

多分、楽しんでもらうために接客をしてるんだと思います。

だから、多くの方が彼女の接客で笑顔になれるのだと感じました。


コミュニケーションが上手な人


本当にラポールが上手な人はこんな気持ちで

人と接するんだろうなと大きな学びにもなりました。


どんな思いを持って取り組んでいるのか?

これってとても大事だと思います。


なぜなら、それが無意識に出ているからです。

そして、笑顔を大切にしている人には

笑顔の人が集まってくるのでしょうね。


全てにおいて共通する事


コミュニケーションも一緒です。

どんな思いでコミュニケーションをするのか。

どんな思いでコミュニケーションを学びたいのか。


また、NLPも学ぶ目的があって

初めて周りを巻き込むことが出来るものだと思っています。


会社でもそうだと思います。

会社のミッションに惹かれて社員が集まるのではないでしょうか?


お金を目的としている会社であれば

お金を目的とする社員が集まります。


社会貢献を目的としている会社には

貢献を目的とする社員が集まります。


思いを持つことの大切さ


子育ても恋愛も夫婦も友人関係も

どんな思いで向き合うかによって関係性が変化していくのだと思います。


これから、NLPやコミュニケーションを学びたい方や

もっと深く学びたい方もいらっしゃると思います。


その時に自分はどんな思いを持って学びたいのかを

少し考えてみてください。


もし、上手く行かないときは

初心を忘れてしまっていることも考えられます。


そんな時は少しでも

自分の学びたいと思った気持ちを思い出してみてください。


それが、コミュニケーションにおいての

最高の武器であり、自分の強みだったりすることもありますから

何を学ぶかも大切ですが、学びたいと思った気持ちを一番大切にしてください。


人前で、話せなくても話せても、

口下手でも、そうではなくても


思いをもってコミュニケーションできる人が

コミュニケーションが上手な人なんだと思います。


 


 


 

大阪校 NLPを応用する。

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近は、安定しない天気が続いていますね。
夜もだいぶ冷えるようになってきました。


私の周りでも体調を崩す方が増えてきているので
皆さんも体調管理にはお気を付け下さい。


応用するためには


今日の内容はNLPの応用方法です。
NLPとはいえ、学んで終わりだとあんまり意味がありません。
日常で応用することが大切です。


そして、応用のやり方も大切になってきます。
例えば、NLPはアメリカの文化が生んだものです。
元々は、日本の物ではありません。


例えば、英語の本で日本語に翻訳されたものだったり
映画の字幕などで、少しおかしい日本語だと感じたことはありませんか?


アメリカ生まれのNLPをそのまま使っても
違和感を感じてしまう人が多いようです。


文化が違う国


なので、日本で使いたいのであれば
日本人向けに応用することが大切です。


例えば、NLPにおいては
なぜ?詳しく教えて?何と~誰と比べて?
誰が?何を?などの質問があります。
しかし、日本人にこの質問を聞きすぎると嫌がられる場合が多いです。


できる様になったからとはいっても
使いすぎると信頼関係は逆に損なわれてしまいます。


適度に使うと良いかもしれませんね。


よく言われている技術


それから、ミラーリングと言う技術もあります。
よく本などで書いてありますね。
相手の姿勢を鏡写しにする技術です。


しかし、1つ1つの行動を真似してしまったらどうでしょう。
自分の真似をされていると気づかれたら、
不快な気持ちになってしまうのではないでしょうか?


多分、本来のミラーリングは1つ1つを真似することではないような気がします。
この技術には工夫が必要という事です。


むやみに使ってしまうと、信頼関係が逆に失われてしまうという事です。


最近、耳にするのがNLPを学んだのに上手く行かないという声です。
その方達のお話を聞いていると、質問攻めになってしまっていたり
ミラーリングをしすぎてしまっていたりと過度に技術を使っている様に感じました。


非言語を感じる


NLPの本質としては観察がありますから
相手を観察しながら、バランスよく使う事をお勧めします。


その為には、非言語をしっかりと観察してください。
NLPは非言語を大切にしますから
非言語が感じ取れないと応用はできないはずです。


しっかりと応用しながら
自分のものにしていきたいですね。


NLPはしっかりと使うことが出来ると
沢山の人に貢献できます。
それだけではなくて、自分自身の癒しにもなります。


しかし、間違って使うと、
なんでもそうですが、NLPも相手を傷つけてしまいます。


沢山学び、気づいて
様々な場所で応用してください。


 

東京 メンタリングとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


台風の影響で交通などにも
トラブルがあったようですね。


皆さんは、大丈夫でしたか?


週末も、各地でトレーニングを開催させていただきました。
雨の中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。


メンタリングとは?


メンタリングを学ぶ時間が多い二日間だったと思います。
メンタリングとは、クライアントの状態に合わせて
セラピーを行うのか、カウンセリングを行うのか
コーチングを行うのか全てのスキルを網羅している技術です。


だから、このスキルを身に着けると
最高のコミュニケーションツールとして使えるわけです。


カウンセラーやコーチの技術が
上辺のレベルだとクライアントに求められていないのに
アドバイスをしてしまう傾向がありますが
メンタリングの技術には基本的にアドバイスはありません。


何を言っているかではない?


クライアントの、表情、姿勢、感情、背景、生き方に目を向けます。
だから、言葉とのコミュニケーションより人柄や人格に目を向けるアプローチです。


その為には傾聴だけでは上手く行きません。
観察したり、感じると言っスキルが必要になります。


どんな人でも話すときに特徴が出ます。
特徴と言うのは言ってしまえば
その人の人格を表していると言えます。


人柄を見ること


その特徴を掴めば
その人が今まで、どの様に乗り越えてきたのか
どんな風に人と接してきたのかも感じ取れるようになります。


さらに人格や性格は幼いころに出来るので
メンタリングを使うととても深い部分にアプローチをすることが可能です。


なので、深い部分でラポール(信頼関係)が作れます。
深い信頼関係が気づけると、クライアントは自ら気づき
本音を話してくれます。


しかし、ラポールが気づけないと
気づくことが出来ないので、本音が話せません。


話せないと、上辺のカウンセリングで終わってしまう場合があったりします。
そうすることで、カウンセラーは満足するかもしれませんが
クライアントさんはモヤモヤしたり不一致を感じてしまう事が多いです。


面談の主人公


面談の場合の主人公はクライアントですから、
クライアントさんが満足のいく面談をしたいものですね。


礼に始まり礼に終わる。
そんな言葉がありますが、

面談も同じように信頼関係に始まり
信頼関係を深めて終えていくのが望ましいです。


中には、問題を解決したくない方もいらっしゃいます。
だから、無理に問題を解決してもいけないわけです。


面談のゴールは、相手の心を良くする事であり
カウンセラーは解決することが出来ないのです。


しかし、良い心の状態を作れれば
クライアントさん自ら気づき、選択し、解決する事が出来ます。
一生懸命に向き合っているクライアントの問題ではなく
一生懸命さに目を向けることが大切です。


 


 

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