大阪校 目標の見つけ方とは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

ここ最近になって、カウンセリングやコーチングを学ぶ方が増えてきています。
若い方もたくさん学びに来ていただき、
私たちもエネルギーや気づきを沢山いただいています。

特に若い方たちにお話を聞くと半分がカウンセリングテーマで
半分が目標設定のテーマと分かれます。

今回は、目標設定やミッションについて書いてみましょう。
NLPでも取り入れているコーチングは一般的にゴールの明確化目標設定をすることです。
NLPの技術を学んだ世界的なコーチアンソニーロビンス氏。
彼は、ミッションが見つかるのは100人に1人だと言います。

目標や目的は持っている方が多いでしょう。
そして、ポイントです。
目標設定で上手く行かないことがいくつかあります。
1つは期待です。

誰かの期待を目標にしている人は中々、上手くできないです。
小さい頃から親の期待に応えようと努力をすると大人になってから
俺って俺の人生生きてきたのか?と大きなテーマに悩む方が沢山いらっしゃいます。
目標は必ず自分が達成したいことにすることです。

2つ目はなりたい自分だけを考えないでください。
5000人に数年後の目標設定をさせたところ
達成できていたのは1割ほど。

達成できなかった人はなりたい自分だけを見ていたそうです。
達成できた人はなりたい自分やあらかじめ起こり得る困難な出来事を予測し
どの様に乗り越えるかも計画していた方だったそうです。

ポジティブだけでは乗り越えられないということですね。
これらは、目標設定です。

ミッションとは天命とも言われたりしています。
ア●パンマンの歌で「何のために生まれて~何をして生きるのか?」と言っています
このテーマが自分たちのミッションになるわけですが、
このテーマに入ってしまうと長いと何十年と悩み続けるそうです。

しかし、ミッションの見つけ方は自分の中にあります。
見つけ方に気づいた方はすぐに自分のミッションが見つかるでしょう。
シンプルなところに天命があるからこそ気づけないのかもしれません。

アンソニーロビンス曰く100人に1人のミッションの見つけ方です。
ご自身と向き合っていれば気づくテーマです!

カウンセリング&コーチング

東京校 NLPと企業とは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

最近では、NLPを学びに来られる方は
さまざまな業種の方が来られます。

そして、NLPを学びに来ると経営が上手くいくのか?
利益があがるのか?部下と上手くいくのか?とご質問を受けます。

上手くいきます!と答えたいものです(笑)
ですが、上手くいくかなんて100%の根拠はありません。
ビジネスで来られているのであれば、
社員や利益というテーマであればマネジメントを学んだ方がいいかもしれません。

NLPをやると上手く行くのか。そうではないんですね。

大切なのは気づくことなんです。
会社が上手く行かない。と気づく。
だから何かを学びに行くわけですね。
気づけなければ行動ができないわけです。

NLPを学んでも気づけなければNGなんです。
部下のモチベーションが上がらない。
これは、部下が悪いのでしょうか?

もし、部下が悪いと思うなら部下を受講させた方がいいですよね。
しかし、部下が自分のテーマに気づかなかったら「なんで行かなきゃいけないんだ」と
思って受講するので大きな成果は中々、大変な作業になるでしょう。

上司の方は部下がモチベーションあがるコミュニケーションをしていますか?
これは、大きなポイントです。

人や出来事、周りに責任があると思っていると
自分の非に気づかず何を学んでも相手を変えようとしてしまう訳です。
もちろん、相手にも非があるでしょう。

しかし、相手を変えるには
今までの自分のやり方では上手く行かないと気づき
自分のかかわり方を変えようと決断する勇気が必要です。

NLPの創始者のリチャードバンドラーは
自分が変わろうと思う自分の脳のスイッチくらいは自分で入れろと言っていました。

先ずは、なぜ学びたいのかに気づき
学んで得た気づきを大切にする。

変わるのはNLPの力ではなく
その人の力ですから。

沢山のことを経験し気づいて
成果が上がるものを見つけたら
そこでNLPの技術は大いに役立つはずです。

札幌校 信頼関係の作り方とは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

信頼関係の作り方って皆さんどうしてますか?
人それぞれ、色んなやり方がありますよね。

笑顔を作ったり、優しく接したり
あえて厳しく接したり、見守ったり、褒めたり・・・

どれも素敵なやり方だと思うんですね。
そして、ご自身の相手に対する接し方が
あなたの生き方・あり方だったりすることが非常に多いわけです。

コミュニケーションの取り方は人それぞれ全然、違いますよね。
肯定的な言葉を掛けてコミュニケーションをする人
否定的な言葉を掛けてコミュニケーションをする人

100人いたら全員が違うコミュニケーションをします。

自分たちのあり方は、最新の脳科学や神経科学の研究者が
幼少期の体験によって作られると言うことでした。

私たちのあり方は幼いころのご両親との関係性で作られるそうです。

ある本には、生まれたばかりの子供は母親のある行動で
「脳の一生のほとんどが決まってしまう。」と記載していました。

笑顔でかかわりを作る人・肯定的な言葉でかかわりを作る人
否定的に関係を作る人・・・
自分たちのかかわり方は幼少期にほとんどが決まってしまうそうです。

辛くても笑顔を絶やさない方。
小さい頃に学んだ生き方です。
肯定的な言葉を掛ける方。
否定的な言葉を掛ける方。
これらも小さい頃に学んだ生き方です。

ですから、うわべのテーマではなくて
小さい頃にどの様に今の自分を作ったかを気づかなければ
中々変化ができません。

コーチ・カウンセラーであれば
クライアントが深いテーマの自分に自ら気づき
行動変容させるようなアプローチができないと上手くいかないでしょう。

一番重要な信頼関係の作り方は
相手のかかわり方で相手の生き方を感じて
尊重することなのかもしれませんね。

プログラムとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

NLPとは、どんなことを?何を学ぶのか?と
ご質問を沢山いただいております。

少しNLPで学ぶことをお伝えできればと思います。
NLPは、脳の取扱説明書なんて言われたりしています。

五感・・・視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚
これらの機能は脳で処理をしています。

例えば・・・冷たいと感じているのは皮膚ではなく
脳が感じています。味も脳で感じているわけですね。

そして、何かを体験すると脳にプログラムされるのです。
例えば犬に噛まれた・・・そんな体験をすると脳は犬は怖い物と認識します。
すると、犬を見ると恐怖反応などが出てしまうわけです。

幼いころの記憶・体験・トラウマ
これらの体験は脳がプログラムとして残しておきます。

やっかいなのが
大人になってからもプログラムにコントロールされるということです。

皆にやさしくする様にねと言われたり
そんな体験を繰り返していると、怒れなくなったり
素直にNOと言えなくなってしまったり、
大人になってから不一致感が出てくるかもしれません。

NLPはプログラミングというものに気づいて
それにコントロールされるのではなく
コントロールを自分で出来るようにトレーニングをしていく事が1つの理由かもしれません。

NLPを体験することによって
自分では気づかなかったプログラムに気づき
向き合っていく。

それができるようになると
今より楽しくなるかもしれません。

否定語はあまり使わないように・・・

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末は沢山の場所で
トレーニングを開催することができました。
皆さん、ありがとうございました。

実践や学びをしていると沢山の声が聞こえてきます。
しかし、半数以上がネガティブなワードを口にされる方が多いです。

難しい・できそうにない・緊張しちゃう・・・等々

ネガティブになるのは生きていれば
当たり前に起きる状態です。

大切なのはネガティブな状態をコントロールすることです。

できないって口に出してしまうと脳はできない方にフォーカスを向けます。
緊張したくないと思えば余計に緊張してしまいます。

例えば、良く使われたりネットなどで名言集として出ている言葉で
やらないで後悔するより、やって後悔したい。
この言葉にはどちらをとっても後悔すると言う前提が入ってしまっているのです(笑)

後悔をするのではなくどちらを選んでも
最高の決断だったと思わなければ、辛くなりますね。

一見よく使われている言葉や
名言などとささやかれている言葉には
少し成長や肯定を邪魔するワードがたくさん入っています。

否定語は脳を否定的にしていき、
肯定的な言葉は脳を肯定的な方向へ導きます。

面談者として、クライアントの脳を否定的に導くことも
肯定的に導くことも伝え方次第なのです。

皆さんは自分や周りに肯定的な言葉を掛けていらっしゃいますか?
もし、ネガティブなことを言ってしまったら
先ずはネガティブなことを言ってしまったら気づいてください。
そして、少しずつ肯定的な言葉に変えていく事に意識的にチャレンジしてみてください。

少しずつ状態に変化が現れるかもしれません。

周りの言葉も大切ですが流されないで
自分の気持ちを肯定的に表現してみてください。

言葉に出しても出せなくても
肯定的な言葉に工夫してみてください。

言葉と非言語

こんにちは。
トレーナー協会です。

言葉でしているコミュニケーションって
少し考えると面白くて、学びがあったりします。

例えば、イントネーションやアクセントの違いで
捉える意味って変わってきますよね。

今日は暇って言葉が
言葉尻が下がったり、変わらなかったりすると
自分にとっての意味になりますが、言葉尻を上げると投げかけになりますね。

方言が違うと意味の受け取り方に違いが生まれたりもしますね。
雨・飴これらは同じ言葉ですが発音が違うはずなのです。

この発音ってとても大切ですよね。

強くいったりもできるし
弱くいったりもできるわけです。

お話を聞いてください~
お話を聞いてください!!

文面でさえ最後が~なのか!!なのかで
印象が違うわけです。

自分たちがどの様に伝えているかで
相手の反応は変わってきてしまうわけですね。

自分の伝え方のパターンに気づくことが
1つ大切になります。

気づかなければ変化できませんからね。
気づいたら少しずつ改善していく事です。

情報を伝えることを言語
どの様に伝えているかを非言語と言います。

同じ言葉でも態度によって受け取り方が変わってきますから
言葉よりも非言語が大切なのですね。

自分が良かれと思って伝えても
伝わっていなかったり、、、
自分の伝え方は相手には通用しない場合があります。

コミュニケーションの主人公は相手ですから
時には相手に合わせたコミュニケーションをしてみることも大切です。

東京プラク1日目

こんにちは。
トレーナー協会です。

NLPプラクティショナーコース初日が開催されました!!
満員で楽しく初日を迎えることができました。

アシスタントの皆さん・参加者の皆さん
8日間素敵な時間を作っていきましょうね!

NLPに学びに来られる方は
さまざまな分野で活躍をされている方です。

経営者の方もいれば主婦の方・学生の方もいらっしゃいます。

沢山の方とコミュニケーションをとるだけでも
かなりの学びを得られることができるでしょう。

ある、経営者の方は休憩時間・ワーク・食事の時間を
通して学生たちと触れ合うことによって
若い人のニーズと私たちのニーズの違いを改めて実感し
ニーズの違いをビジネスに取り込み上手くいったという方もいらっしゃいます。

出会いは大きな気づき発見に繋がりますね。
誰と学ぶかはとっても大切な要素になります。

真剣に熱心に学び
時には仲間と終わった後に食事に行ったり。

コースが修了してからもこの出会いを
大切にしたいと思えるようなコースになると思います。

初日が修了した後に
参加者の方からメールをいただきました。
とても充実した週末でした。と

とてもうれしいお言葉に感謝しています。

皆さんの大切な時間そして、お金を
投資して学ぶNLPです。

最終日にはきっと今より素敵な事に
気づいていると思います。

皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

札幌マスタープラク修了~

こんにちは。
トレーナー協会です。

札幌のマスタープラクティショナーコースが終了しました!
プラク含めて18日間皆さんお疲れ様でした。

そして・・・本当にありがとうございます。

マスターでも沢山のスキルを学び実践したのではないかと思います。
その中でも多く行ったのがステートワーク(状態のワーク)ですね。

プレゼン・演技・内なる状態に入る。
自分の状態を作ったり、コントロールしたり
しながらのトレーニングも多かったのではと思います。

笑いながら時には涙しながら
沢山、自分の状態と向き合うことができました。

これが大切なことです。
自分と向き合うことは簡単ではないですからね。
自分を知って、気づいて、変化する。

今、変化したくないのであれば変化しなくてもいいんです。
そして、変わりたい!って思ったのであれば少し踏み出す勇気を持ってもいいんです。

沢山、自分を作ってくれているステートがいて
多くの人はその中で力のあるステートに自分がコントロールされています。

例えばすぐ怒ってしまうと言うのは
ある出来事がきっかけで、怒りに支配されてしまったりします。

この様に出来事によって感情にコントロールされている方が
多いのも事実なのです。

感情に自分がコントロールされるか
自分でコントロールするかですね。

ですから、とっても大切なテーマのです。
ゆっくり向き合って変化を楽しむ。

マスタープラクティショナーは
自分と向き合う時間が非常に多い感じがします!

iメッセージ

こんにちは。
トレーナー協会です。

皆さんは、Iメッセージという言葉を聞いたことありますか?
最近、良くコミュニケーションで耳にするのがIメッセージという技術です。
アイメッセージとコミュニケーションで聞くと「愛」と
思われてる方もいらっしゃいますが違います(笑)

Iは「私」のことです。
Iメッセージ=私メッセージと言うことですね。

コミュニケーションはIメッセージとYOUメッセージで分かれます。
何が違うのかと言うと言葉の使い方ですね。

例えば・・・
「あなたはとても優しい人だよね。」
これはYOUメッセージになります。
あなたは○○な人だよね!という言葉の使い方ですね。
YOUメッセージの場合は否定されることがあります。

「あなたはとても優しい人だよね。」

「そんなことないです。」

この様なコミュニケーションになることも少なくありません。

一方でIメッセージを使うコミュニケーションは・・・。

「私はあなたとお話ししていると優しい気持ちになれます。」
Iメッセージは自分の気持ちを伝えるので
相手は中々否定することができないわけです。

慣れていないと中々上手にいきませんが、
上手にできるようになるとコミュニケーションはとても円滑になります。

叱るときも怒るときも何かを伝える時も
youメッセージで伝えてしまうと
中々、コミュニケーションができないことがあります。

「ゲームやめなさい」「ご飯食べなさい」「言うこと聞きなさい。」
この様な言葉を掛けたくなる事もたくさんあると思います。

そんな時にたまに一言「お母さん悲しい。」「お母さん嬉しい。」と
自分の気持ちを素直に感情をこめて伝えると反応が変化するかもしれません。

少しずつ言葉の掛け方を工夫するだけでもだいぶ変化はしていきますね。

本当にネガティブなもの?

皆さん
こんにちは。
トレーナー協会です。

ネガティブだと言われている感情と言うのは沢山ありますね。
不安・恐れ・罪悪感・怒り・悲しみ
これを無くしたいと思っている方が沢山いらっしゃいます。

しかし、残念ながらこれらを無くすことはできません。
ストレスも同じく消すことはできないものです。

ある出来事があると、感情が出てくるのは当たり前の反応です。
何かしら肯定的な反応、否定的な反応はでてきます。

ですから、感情を無くすのではなくて
ネガティブな感情が出てきたら付き合い方を覚えることが大切です。

付き合い方には色々なやり方があります。
ネガティブなことからは、学びや気づき
得られることが沢山あります。

失敗してネガティブな感情になったことがある人は
乗り越え方を学べるものです。

大切なのはネガティブな感情と向き合うこと
大きなストレスがあったら時間がかかるでしょう。
そんな時は時間を置いてあげて大丈夫です。

乗り越えた時にネガティブだと思っていた感覚が
乗り越え体験としてご自身に肯定的な影響を与えてくれるでしょう。
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