はじめてNLPを学ぶ方へNLPを上手に学ぶ団体選び7つのポイント

初版 平成17年11月22日
改定 平成18年5月
改定 平成20年4月
改定 平成22年3月、10月
改定 平成25年12月
一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー協会


NLPを学ぶには、貴重な時間とお金を投資します。
そこで、NLPを上手に学ぶ上で大切な、
団体選びのポイントを7つにまとめました。

NLPを学べる団体が日本中に広がりました。。
全国に学ぶ機会が広がったことは良いことですが、
自分にピッタリの団体を選ぶことはもっと大切です。

ところが、
「NLPを学びたいけれど・・・
 本当に使えるようになるのだろうか?
 自分とまわりの変化に役立つのかしら?

 あれぇ!NLPの団体って、いっぱいあるんだなぁ?
 どの団体を選べばいいのかなぁ・・・」

はじめてNLPを学ぼうとする方は、
きっと、この様な不安な気持ちでいるように思います。

実際、貴重な時間とお金を投資してNLPを学んでも、
「自分には、NLPが合わなかった・・・」
「友達のように実践的に使えない・・・」
「他の団体で学べば良かった・・・

という残念なことを耳にする機会があります。

そこで、このレポートを書きました。
あなたにピッタリの団体を選んでください。
このレポートがあなたのお役に立てれば幸いです。

このレポートの章立てです。
1.この20年で受講費の相場が変わりました!
2.同じNLPなら実践的なNLPを身につけましょう!
3.よいNLPトレーナーの見分け方!
4.詰め込みは要注意!学ぶ環境を確認しましょう。
5.それぞれの団体の長所と短所を知ろう。
6.良心的に学べて、学び続けられる団体を選びましょう。
7.自分の目で見て確かめてください。

このレポートは、
はじめてNLPを学ぼうとする方に、
誰もが「NLPを学んで良かった!」と感じていただけるように、
上手にNLPを学ぶコツをまとめました。

出来るだけ専門用語を避けて書きました。
真剣にNLPを学ぼうとする方は、是非、ご一読ください。


このレポートの目的は、 NLPを上手に学ぶポイントを身につけることです。

NLPを上手に学べば、
あなたの期待を超える結果を手にするかもしれません。

卒業生たちの体験談をご覧いただければ分かりますが、
ある受講生は、NLPとの出会いがきっかけで家族の摂食障害を乗り越えました。
そして、その経験を生かし、
今では全国で摂食障害に悩む方のお手伝いしています。
こちらのサイトでそれが確認できます。→http://coach-ayako.com/

もちろん、ビジネスで大成功されている方。
夫婦、親子、対人関係を改善して毎日を楽しく過ごせるようになった方。
自己実現をされている方も大勢いらっしゃいます。
それらは、全て自分に合ったNLPを学んだ成果です。


NLPは、
成功者たちに共通する生き方やコミュニケーション法を体系化したものです。


ですから、自分にあったNLPさえ学べば、大きな成果が手に入るでしょう。
お約束します。


少し前置きが長くなりました。
それでは、NLPを上手に学ぶ団体選び7つのポイントをお伝えします。


ポイント1:この20年で受講費の相場が変わりました!

NLPの資格取得プラクティショナーコースは、
8日間~10日間前後で開催されます。
(米国では6日から8日間が主流です)

前にもふれましたが、
資格取得コースに参加するには大切な時間とお金を投資します。

そこで、最初にこの20年の受講費の変化に関してお話しします。
これを確認すれば良心的な団体を見分けることができます。

NLPで資格取得コースが開催されるようになって、
既に20年が経過しました。
そして、2003年頃にNLPの資格取得コースを学ぼうとすると、
10日間コースで40万円前後かかりました。

あの当時は、NLPの専門書の数が少なく、
DVDで補足的に学ぶこともできない時代でした。
ですから、セミナーに参加してNLPを学ぶのが主流でした。
学べる団体も少ない、団体間の競争がゆるい時代です。
NLPの基本を一通り学ぶプラクティショナーコースに、
40万円かかったことは仕方がない時代でした。

2005年。私たちトレーナー協会が資格取得コース始めた頃、
私たちの定価315,000円は業界で最低価格でした。
新規参入した団体として低価格にしたわけではありません。
NLPを全国に広げたくて、誰にでも受講できる価格設定をしました。
それでも、一般の方が受講するには高い価格設定でした。

2011年頃からは、NLPの業界にも価格破壊の波が訪れました。
これはNLPが市場に広がってきた証拠です。
2012年には198,000円で資格取得コースを開催する団体が目立ちました。
そうです。もう、高いお金を払ってNLPを学ぶ時代は終わったようです。

    

但し、受講費が安くなったとはいえ、
優れたトレーナーから学ぶことをお勧めします。
また、スカイプや通信では十分なトレーニングは受けられません。
安物買いの銭失いにならないようにご注意ください。



また、受講費に関するトラブルに関してお伝えしておきます。
支払う受講費に消費税、テキスト代、認定証費用が含まれている事を確認して下さい。
ホームページなどの受講費の表記には、十分に気をつけてください。

お金を支払った後やコースが始まってから、
追加で認定証費用等を払わされるトラブル等には巻き込まれないでください。

必ず、電話やメールで確認して下さい。
私たちが受講費の表示に関わるトラブル防止を訴えて既に10年になります。

今では、受講費に関わるトラブルはかなり減っているようです。
NLPは楽しく学ぶものです。お金のトラブルは避けたいものです。


ポイント2:同じNLPなら実践的なNLPを身につけましょう!

テクニックを身に付けても、
深いレベルで自分とまわりを変えることはできません。
当たり前のことですが、
上辺のテクニックでは相手を変えることが出来ないのです。

明確にしていきましょう。
系列が違えど、
どの団体もNLPの基礎コースである資格取得コースの内容はほぼ同じです。
なぜ、そんな事が言えるのか?
それは、私たちトレーナー自身が、
様々な系列の団体で学んだ経験があるからです。

そして、皆様もそれをカンタンに確認することが出来ます。
それは、それぞれのホームページをご覧いただければ分かります。

資格取得コースに掲載されているカリキュラムは、
どこでも、ほぼ一緒です。

さて、本題に戻りましょう。同じことを学んでも変化する方と変わらない方に分かれます。

それは私たちがNLPのトレーナーになって、
一番不思議に感じたことでした。
なぜ、同じテクニックを使っても変わる人と変わらない人があるのか?
それは、とっても興味深くて大きなテーマですね。

その答えは簡単です。
クライアントに変わる意思があるか否かということです。
そして、NLPを学ぶ者にとって一番大切なのが、
相手に変わる意思決定をさせるNLPの技術です。
これを学ぶことがNLPを身に付ける大きな意義です。

NLPで一番大切な学びの一つが、
相手に変わる意思決定をさせる技術なのです。

そして、この技術がトレーニングできる団体を選ぶのが、
団体選びの重要な基準になります。

大切なことなので繰り返します。
「信頼関係構築」「トラウマ克服」「葛藤の統合」「痛みの解放」
「アレルギーワーク」「トランスワーク」「コーチング」等など
どんなテクニックを学んでも、
『変わる意思決定』の技術が身につかなければ、
自分とまわりの変容に大きな成果は期待できません。

最近、次のような相談を受けることが多くなりました。
「第三世代NLPって何ですか?」
「ニューコードNLPって何ですか?」
「米国NLP協会と全米NLP協会は違うのですか?」
これらに大きな違いはありません。
過度に気にしないでください。

しかし、こちらの相談は深刻です。
「NLPを学んでも役に立たなかった・・・」
「NLPは、私には合わないのでしょうか・・・」
「友達に紹介されてNLPを学びましたが、こんなものだったのですか・・・」
上辺のテクニックだけを学んだ結果です。

その反面、NLPを学んだ多くの方が満足しています。
「NLPを学んで良かった!」
「これからも学び続けていきたい!」
「こんなに長く学び続けられるスキルに出合ったのは初めて!」
この様にNLPを学んで成果を手にしている方が大勢いるのです。

繰り返します。
NLPを学び、『満足する方』と『不満の方』に分かれます。
いろいろなNLPの団体がありますが、
NLP資格取得コースで教える内容に大きな差はありません。

それでも、なぜ、NLPを学び満足する方と、不満足な方に分かれるのか?

それは、上辺のテクニックを学んでも、
自分やまわりに役立てるスキルは身につかないからです。

日本コミュニケーション(NLP)トレーナー協会では、スキル=テクニック(NLP)×人格 スキルとして役立てたい方にNLPを伝えます。


例えば、同じ営業研修を受けても、
売れる営業マンになれるのは一部です。

リーダーシップ、マネジメントも同じ。
コーチ、カウンセラー、セラピストも同じです。

そうです。
テクニックを学べば、その時だけは満足できます。

ところが、テクニックだけを学んでも、
自分とまわりを変容させるスキルとしては身につかないのです。
在り方を研かなければ、スキルにはなりません。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか研けないように、
人は人でしか研けないようです。

ですから、テクニックや上辺だけを教える団体は避けてください。
しかし、在り方を研く団体を見分けるのは、非常に難しいでしょう。

それでも見分ける方法があります。
良いNLPトレーナーを見分ければいいのです。


ポイント3:良いNLPトレーナーの見分け方!

良いトレーナーを見分けるコツは簡単です。

まず、トレーナーの個人プロフィールを確認します。
「そんなの当たり前・・・」と思っているかもしれません。
ところが、講師プロフィールを未公開にいている団体があります。
注意して下さい。

それでは、トレーナーのプロフィールで大切な部分をお伝えします。


NLPトレーナーの実績を確認してください。
トレーナー自身が有名企業や団体から、
繰り返し講演などを依頼されていることを確認してください。
トレーナーの質が高ければ、
同じ企業や団体から繰り返し声がかかります。
その信用こそが、良いNLPトレーナーの証明です。


時々、「NLPトレーナーの資格を、いくつ取得していますか?」
と質問されます。
それは、重要で気になることかもしれません。

しかし、
世界で、そして、日本で一番選ばれているNLP団体。
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会のトレーナーは、
通常、他の系列NLP団体のトレーナー資格を取得していても、
プロフィール上で公開することはありません。

創始者のトレーナー資格は権威があるので、
それ以外のトレーナー資格を表記する方はあまりいないのです。
ですから、良いトレーナーを見極めるのであれば、
『創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会』の
認定トレーナーであることを確認してください。

創始者のトレーナーにとって、
資格の数を誇りにすることはありません。


そして、ベテランのトレーナーを選んだほうがいいでしょう!

NLPトレーナーの資格取得年度を確認してください。
その上で認定トレーナーとして資格取得コースの担当回数を確認してください。
もちろん、担当回数が多いほどベテランのトレーナーと言えます。

NLPの資格取得コースは、
トレーナー資格を取得さえすれば誰にでも開催出来ます。
そして、そんなトレーナーの中には、
十分な経験を積まずにNLP資格取得コースを開催することがあります。

だから、経験の少ないトレーナーが担当すると、
多くの場合、お気の毒なのは受講生です。

トレーナー協会の資格取得コースは、
十分な研修期間を経験したトレーナーだけが担当できます。


必ずトレーナーの経歴をご確認ください。

そして、NLP資格取得コースの受講を希望する方で時間が許すなら、
直接、担当トレーナーの面談を受けることをお勧めします。


ポイント4:詰め込みは要注意!学ぶ環境を確認しましょう。

分野を超えて卓越した成功者に共通するスキルNLP。
NLPを学ぶ環境は大切です。

まず、詰め込み式の団体は絶対に避けてください。
トレーナーの目の行き届かないので、
十分なトレーナイングを受けることが出来ません。
また、参加者が多すぎると、
直接トレーナーに質問することも難しくなります。
クラスの受講人数は必ず確認してください。
一つの教室に20名以上参加される場合は、
セミナー慣れしている方以外は避けることをお勧めします。

また、どの様な参加者と一緒に学ぶのか!も重要なことです。
楽しい環境の中であなたの学びを深めることになるのか?
それとも苦手な参加者と一緒に学ぶことになるのか?
環境で学びに大きな差がつきます。

私たちトレーナー協会のセミナーやワークショップには、
分野を越えて様々な方が参加されます。
主婦、学生、経営者、管理職、医師、
対人援助・社会福祉関連、コーチ、カウンセラー、
コンサルタント、人事担当者、等々…。

このような幅広い方々の参加により、
多くの事に気づき学びを深めることが出来ます。

普段は一緒に学べない方と共に学べる環境が、
多くの気づきを与えてくれるのです。

また、NLPを安心して学べる場に適さない方が参加する場合があります。
ビジネス色が強いNLP団体には、
ネットワークビジネスをされている方の受講が多いようです。

※トレーナー協会では次のような方の参加をお断りしています。
・トレーナー協会では、ネットワークビジネスに関わる方の参加をお断りしています。
(コース中に他の参加者を勧誘する場面があり、ご迷惑をかけた時がありました。
トレーナー協会では、参加者が安心して学べる場を最優先しています。)
・心理操作を目的とする方。(心理操作を目的にNLPを学びたい方の参加はお断りします。)
・相手の利益を考えずに自分の利益ばかりをお考えの方。
・時間を守れない方。
・コース中に知り得た個人情報を言いふらす方。
(他の参加者の学びの妨げとなります。参加をご遠慮下さい。)
・ウツ等の症状で病院の治療を受けている方。
・他者の悪口を言う方。誹謗中傷をする方。

以上、安心の学びの場を作るために、ご協力をいただいております。


ポイント5:それぞれの団体の長所と短所を確認しましょう。

人間にも長所と短所があるように、
NLP団体にもそれぞれ長所と短所があります。
そして、良心的な団体はその長所と短所を明確に教えてくれるものです。

例えば、私たちの団体にも長所と短所があります。
私たちは創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の基準に沿った、
スキルをシンプルにお伝えしています。

私たちの資格取得プラクティショナーコースでは、
参加者に時間を大切にしていただきたいので8日間で設定さえています。
ですから、時間をかけてジックリ学びたい方には物足りないかもしれません。
これは短所かも知れません。
しかし、10年前と違って、NLPの関連本やDVD、
そして、OB向けフォローアップ勉強会、
2006年より続いている資格取得コースのアシスタント制度により、
深く学べる機会が増えました。
そこで、トレーナー協会では、
時間とお金を大切にしながら高度なNLPをシンプルに伝えています。

また、創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会認定のトレーナーの資格は、
簡単に取得することは出来ません。

権威があるトレーナー資格なので、
今では国内での選抜試験を合格した者以外は、
アメリカで開催される創始者直伝のトレーナーコースに参加できないのです。

創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会のトレーナー資格は、
安易に取得することが出来ない。
これが短所です。

半面それが長所でもあります。
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の認定トレーナー資格は、
それだけ価値があるとも言えます。


ポイント6:良心的に学べ、そして、学び続けられる団体を選びましょう

NLP資格取得コースを学ぶ時には、
振替え受講が出来る団体を選びましょう。

NLPの資格取得プラクティショナー・コースは、
通常6日間から10日間という期間で学びます。

そこで、やむを得ない事情でコース期間に休む場合もあるでしょう。
たった一日だけ休んだのに、
振替え受講までに時間がかかりすぎるようでは、
NLPを効果的に学ぶことが難しくなります。

無料で振替え受講ができる団体。
ある程度、定期的に資格取得コースを開催している団体を選んでください。
もちろん、無料で振替えしてくれる団体をお選びください。

また、NLPは、
奥が深く、
一度だけ学んでも、
完全に身につくものではありません。

そこで、定期的にOB勉強会などを開催して、
学ぶ機会を提供しているNLP団体を選んでください。

更に、NLPの資格を取得しても学び続けることをお勧めします。
現在トレーナー協会に所属する全国的に有名なプロコーチは、
今でも2人のコーチをつけて学んでいるほどです。

学び続けることが大切です。
NLPを本格的に学ぶのであれば、
しっかりフォローをしてくれる団体を選んでください。


    

また、トレーナー協会では、
資格取得コースを卒業された方は特別待遇で、
コミュニケーショントレーナーの受講資格を得ることが出来ます。
年間1,000名を超える受講者が、
コミュニケーション能力1級認定コースに参加されます。
そのトレーナーとして活躍するチャンスが広がるのです。


ポイント7:自分の目で見て確かめてください。

私たちトレーナー協会には、
沢山のお問い合わせがあります。

その中には、
「トレーナーになるにはどうしたらいいですか?」
「第三世代NLPって何?」
「ニューコードNLPは?」
という質問があります。

そこで、最近、多い疑問にお答えします。

先ず、純粋にNLPを学びたい方。
私たちが所属する創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会以外の系列団体も素晴らしい団体ばかりです。

私たちトレーナーは、
国内外の色々な団体やトレーナーから常に学び続けています。

それぞれの団体の特徴、目的、方向性の違いを知っています。
そこで繰り返しますが、自分に合った目的・方向性の団体を選ぶことが大切です。

真剣に資格取得コースを考えている方。
自分の目で確認することをお勧めします。

自分の目で確認することによって、
学ぶ目的・方向性にあった団体が確認できるはずです。

積極的に入門コース、
資料請求、
電話で問い合わせしてみましょう。

自分のフィーリングに合った団体が分かります。

そして、諸事情でご自身が確認できない場合は、
是非、
私たちにお問い合わせ下さい。

いつでもご相談にのります。

そして、安心して下さい。
無理な勧誘や営業行為は一切行っていません。
安心してお問い合わせください。

NLPトレーナーとしての活躍を目指す方へ

もし、あなたが将来トレーナー資格取得を目指すのであれば、
プラクティショナー・コースを受講する前に、
どの系列のNLPトレーナーを目指すのか?を決めて下さい。

系列が異なると希望する団体のトレーナー資格を取得できない場合があります。

例えば、私たちが所属し、
世界で、そして、日本で一番多くのトレーナーに支持される
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会のトレーナー資格を取得する場合。

創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の認定が受けられる、
プラクティショナー・コース、
マスタープラクティショナー・コースを受講していることが条件です。

他の系列の団体で資格取得をしても
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会のトレーナー資格取得は、
出来ませんのでご注意下さい。

また、最近は米国NLP協会と似ている団体名があります。
名前が似ている団体でNLPの資格を取得しても、
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の
トレーナーコースを申し込むことは出来ません。
受講できませんのでご注意ください。

尚、日本にある主だった団体でトレーナーになるには、
それぞれの団体に直接お問い合わせください。
それぞれの団体でトレーナーになる要件が異なるようです。

最後に、『コミュニケーショントレーニング市場』の確立に関してお伝えします。

『コミュニケーショントレーニング市場』と『NLPトレーニング市場』は、
トレーナー協会の登録商標です。

そして、
『コミュニケーショントレーニング市場』と『NLPトレーニング市場』を、
登録商標にした理由です。

2006年~2007年頃は、
ホームページでのセミナー集客が始まったころでした。

その当時、
業界内で受講費、認定資格、セミナーの開催中止等のトラブルが続きました。
そして、それらの相談が私どもの団体へ寄せられました。
きっと、当時は団体名を日本NLPトレーナー協会と名乗っていたからでしょう。

更に、その様な他団体でのトラブルが、
私たちトレーナー協会に寄せられたのです。
そうです。
安心して学んでもらえる環境づくりが求められたのです。

そして、業界で先駆けて、
安心して『NLP』『コミュニケーション』を学べる環境を提言したのが、
私たちトレーナー協会でした。

例えば、以下のような安心して学べる基準づくりに、
トレーナー協会では率先して取り組みました。
・詰め込み式のやり方を排除するために、
参加者に対するトレーナーとアシスタントの数の明確化
・文化の違うアメリカ生まれのNLPを、日本の文化で効果的に実践する工夫
・セミナー参加者資格の明確化(ネットワークビジネス参加者の禁止等)
・受講者がストレスなく学べるスペースの確保
・団体の枠を超えた相談窓口の設置
・オフィシャルOB会の設立とフォロー
・トレーナーとしての活躍の場の提供

私たちは、
『コミュニケーショントレーニング市場』と
『NLPトレーニング市場』を登録商標にして
安全に学べる場を提案したのです。

更に、『NO.1』という表記に関して説明します。
2013年だけでトレーナー協会が主催した、
1日以上のコミュニケーショントレーニングに参加された方は、
1,200名を超えます。

私たちが開催するコミュニケーショントレーニングとは、
話を聞くだけのセミナー等ではありません。

実践ワーク中心のトレーニングです。
大勢の参加者を相手に開催できるものではありません。

私たちの他に少人数を対象にしたコミュニケーショントレーニングを、
長年に渡り実施している団体が他にあるのでしょうか?

間違いなく、
トレーナー協会が『コミュニケーショントレーニング市場』の先駆者です。


さて、いかがでしたか?
以上がNLPを上手に学ぶ団体選び7つのポイントです。

NLPは分野を超えた卓越性を体系化したものです。
体験して初めて分かる事ですが、
きっとあなたの想像以上に奥が深いです。
そして、楽しいです。

是非、自分にあうNLPに出会ってください。

それでは、あなたが楽しく学べる団体にめぐり会えることを心からお祈りしています。

NLPを本格的に学ぶには、お金と時間が必要です。
最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

直接、それぞれの団体にお問い合わせください。
出来れば、入門コース等を体験してください。

最後にNLPという卓越性を開発された両氏に深く敬意を表します。
共同創立者 リチャード・バンドラー氏。ジョン・グリンダー氏。
卓越性を体系化してくれた功績に深く感謝します。


追伸。あなたが素敵なNLPと出会えることを願って!

自由な国とよばれるアメリカ。
そして、日本ではあまり知られていない事実ですが、
成人の2人に1人は週3時間以上のボランティア活動をしている国アメリカ。
NLPは、そんな自由と愛の国で1970年代に生まれました。
NLPが日本に初めて入ってきたのは1980年頃です。
そして、分野を超えた卓越性が体系化されたNLPは、日本でも注目されてきました。

ところが、残念な事実があります。
色々な機会で出会う人の中の約5人に1人は、
「NLPは日本人には向かない・・・」と言います。
更に、5人に1人が「NLPを学んだけれど違和感を・・・」と言います。

「NLPに出合えて良かった!」と言ってくれる方がいる半面、
NLPを学んだ40%以上の方が
「日本では難しいでしょう」とNLPに否定的でした・・・。

当初、実は私たちも同じように感じていました。
「NLPには、日本で使える部分とそうでない部分がある・・・」

グローバルな時代でも、日本の文化で使えるNLPを!

アメリカ生まれのNLPを、そのまま文化の異なる日本で使おうとすると違和感をおぼえます。
なぜならば、NLPは卓越した人たちの言語パターンから生まれたスキルだからです。
文化が異なれば言語が違います。
そして、言語の違いは私たちの創造を超えているようです。

例えば、日本語には「ねぎらい」という言葉がありますが英語にはありません。
「ねぎらい」は、日本特有の文化なのです。
「ねぎらい」を和英辞書で引いてみると「appreciation:感謝」、「thanks:ありがとう」と訳されます。

この様に言語が違うアメリカで生まれたNLPは、
時々、「日本では向かない・・・」と言われてしまうのです。

誤解が無いように整理します。
アメリカ生まれのNLPの卓越性を、そのまま日本で活かせる部分があります。
ところが、そのままでは活かせない部分もあるのです。
日本の文化に合わない使い方をすると、コミュニケーションのミスマッチを起こします。

最新のスキルと受け継がれてきたスキル。
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会認定のトレーナーは、
毎年、スキルのブラッシュアップを受ける機会があります。

ですから、米国NLP協会のトレーナーは、
創始者から受け継がれてきたスキルと最新のスキルを持ち合わせています。
そして、毎年、資格取得コースのプログラムが更新されているのです。
創始者から受け継がれてきたスキルと随時更新される最新のスキルを、
経験を積んだトレーナーが担当して提供しています。



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